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お茶ってすごい!飲むことで得られる効果・効能まとめ【種類によって様々!】

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お茶って実はスーパーフードだった!緑茶、麦茶、ほうじ茶、紅茶・・・お茶の種類はたくさんありますが、どのお茶も飲むことで身体に良い効果をもたらします。種類ごとに効能、効果をまとめました。

▼緑茶

緑茶
おもな成分

カテキン
カフェイン
テアニン
サポニン
ビタミン類
γ-アミノ酪酸(通称:GABA)
ミネラル
(カリウム、カルシウム、リン、マンガンなど)
クロロフィル

カテキン

・血中コレステロールの低下
・体脂肪低下作用
・がん予防
・抗酸化作用
・虫歯予防、抗菌作用
・抗インフルエンザ作用
・血圧上昇抑制作用
・血糖上昇抑制作用
・口臭予防(脱臭作用)
これらの効果に加えて、脂肪燃焼効果=ダイエットにも注目が集まっている。
歯周病にも効果がある、との研究結果も。

テアニン

・神経細胞保護作用
・リラックス作用(α波出現)
・血圧低下作用
お茶の旨味成分。ストレス解消にはテアニンが効果的。
そのリラックス効果は集中力の持続にも役立つ。
睡眠障害、更年期障害、PMS(月経前症候群)の軽減に効果的。

豊富なビタミン

緑茶に含まれるビタミンCは、熱に強く80度でも壊れないうえに、保存にもすぐれた特性があります。
緑茶三杯でりんご一個に匹敵するほどたくさん含まれています。
出典 お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~

お肌にも良い効果がある。

お茶には、ビタミンAと同じ働きをするカロテンがたっぷり含まれています。
ビタミンAには、皮膚細胞や粘膜細胞を健康な状態に保つ働きを持っています。 ビタミンAが不足すると、肌はかさついて潤いがなくなり、粘膜も弱まるため風邪をひきやすくなったりします。

ガン予防

緑茶に含まれているポリフェノールとカテキンが細胞のガン化を予防し、あるいは緑茶に多く含まれるビタミン類が発ガン物質の作用を抑制するというものです。
出典 お茶・緑茶の効能

静岡県立大学グループは緑茶のポリフェノール・カテキン類が発ガン物質の働きを場合によっては七、八割抑えることを確認。米国・ニュージャージー州ラトガーズ大のアラン・コニー博士は「発ガン物質と日本の緑茶を一緒に飲ませたマウスは、発ガン物質だけのグループに比べ、ガンの発生率が50%以下になる」という実験結果をまとめました。

食中毒の抑制

例年食中毒の40%を占める腸炎ビブリオ菌は、なんと緑茶に出会うと死んでしまうのです。腸炎ビブリオ菌だけでなく、毒素型ぶどう球菌やコレラ菌までも殺菌する力があることもわかっています。食中毒予防に、食事時のお茶は値千金です。
出典 お茶・緑茶の効能

虫歯予防

お茶にもこのフッ素が含まれています。フッ素は、歯を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける働きがあります。また、お茶に含まれるタンニンの殺菌作用で虫歯になりにくいのです。
出典 お茶・緑茶の効能

各研究機関では、長年むし歯予防の研究がなされ、「お茶を毎日コップ一杯飲むだけで、日本の学童の虫歯は半減するであろう」と提言されています。

ダイエット効果

脂質をエネルギーに転換してくれたり、血糖値の急上昇を抑えて脂肪が増えづらくする効果があるカテキンや、脂肪燃焼を促すカフェイン、ビタミンが豊富。緑茶ダイエットも一般的なものとなっている。

▼麦茶

麦茶
意外にも最近では研究が進み、麦茶が健康に良い飲み物であることが判明しました。

・麦茶に含まれるピラジン成分に、血流を改善させる作用がある。
農林水産省などの研究で、麦茶を飲むと血液の流動性が高くなることが判明。
•がん、脳卒中、心筋梗塞などの原因にもなる活性酸素を攻撃する成分が含まれている。
生活習慣病などの予防効果も期待できる。
•粘膜を保護、糖尿病の合併症防止、炎症を抑える作用などの機能がある
•原料の大麦は体を冷やす作用があり、ほてった体をさます効果
•バクテリアの定着を予防する作用
虫歯菌とも言われるミュータンス菌の菌膜生成を阻害する作用がある。
出典 麦茶の効能は生活習慣病予防効果ある健康飲料!ウーロン茶比較とおいしい作り方レシピ紹介カフェインなし! | 園山恭平記 男の道

タンニンやカフェインといった刺激の強い物質を含まないため、日本ではお母さんが安心して赤ちゃんにあげられる飲料としても、昔から愛飲されてきた。
意外にも虫歯予防や、冷え性、成人病、糖尿病による合併症にも効果有りとの研究結果も。

▼ほうじ茶

ほうじ茶
出来上がった煎茶をきつね色になるまで強火で炒る=焙じて(ほうじて)出来上がった茶葉のことを指します。
基本的には緑茶や煎茶とよく似た栄養素を摂取できますが、炒ることでカフェインを減少するなど、ほうじ茶ならではの特徴もあります。
出典 amanaimages.com

リラックス効果

ほうじ茶は、リラックスを促すテアニンが含まれていると同時に、興奮を促すカフェインの含有量が低いので、リラックスするにはよりよいお茶なのです。
出典 ほうじ茶の効能は?カフェイン少な目で様々な効果が! | ShiZen – ナチュラルで上質な日本茶体験をお届けします

ほうじ茶は火が入ることによりカフェインとタンニンの含有量が少なくなります。そのため、コーヒーや他のお茶と比べると体が冷えません。
さらに、ほうじ茶の火入れ工程で含有量が高まるピラジンという栄養素は血管を拡大する作用があり、その効果によって血流がよくなり体が温まる効果があります。
出典 ほうじ茶の効能は?カフェイン少な目で様々な効果が! | ShiZen – ナチュラルで上質な日本茶体験をお届けします

ピラジンとはほうじ茶の独特な香りに含まれる成分です。このピラジンは血流をよくして血栓ができるのを防いでくれます。

▼紅茶

紅茶
紅茶(こうちゃ)とは、摘み取った茶の葉と芽を萎凋(乾燥)させ、もみ込んで完全発酵させ、乾燥させた茶葉。
出典 www.gettyimages.com

紅茶は、コーヒーやココアと並び、カフェインを含む飲み物。
出典 紅茶の効能 – Orangery Tea 紅茶・ハーブティー専門店 業務用から小売りまで

カフェインは、交感神経を刺激して、脳を活性化します。しかし、紅茶にはテアニンという(アミノ酸の一種)成分が含まれ、リラックス効果ももたらしてくれるので、ちょうどよい緊張感と安らぎが得られます。
出典 紅茶の効能 – Orangery Tea 紅茶・ハーブティー専門店 業務用から小売りまで

カフェインの効能は他にも疲労回復、血液循環促進、強心作用、消化促進、脂肪燃焼など。

紅茶にはポリフェノールが含まれています。
紅茶ポリフェノールの主要な働きは、抗酸化作用。
出典 紅茶の効能 – Orangery Tea 紅茶・ハーブティー専門店 業務用から小売りまで

血糖値上昇の抑制作用、血中コレステロールの調整、血圧上昇抑制、動脈硬化予防などにつながるという報告がなされています。

ノロウイルスを消毒する効果も

静岡県環境衛生科学研究所が、紅茶に含まれるテアフラビン類に、ノロウイルスを消毒する作用があることを発表。マウスとネコ、ブタの細胞に人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与えた結果、感染力を約1000分の1に低減できたという。

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