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床屋さんのコンテスト、理容競技大会で見つけた、ものすごいヘアスタイル

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パッと見単におもしろいだけですが、かなりハイレベルな技術を要するんだとか。

理容競技大会とは?

これから業界を担う各地区会の若い理容師や、将来理容師を目指している養成学校の学生から選ばれた選手が参加し、部門ごとに技術とセンスを競います。
出典 北海道理容競技大会 – 北海道理容生活衛生同業組合 <PRT(プリト)北海道>

地区予選や全国大会もあり、かなり大規模な大会。

発表作品の一部を紹介

クラシカル・イブニングスタイルは男性美の究極を追い求める部門で

シルエットはクラシカルラインというメンズスタイルの基本の根底を成す形で表される。
非常に緻密なカットとセット力が必要になります。
出典 2008近畿大会レポート

クラシカル・イブニングスタイル

クラシカル・イブニングスタイル

耳の後ろ(耳後部)の締め付けはクラシカルラインの大事なポイント!

ここが浮いてしまうと作品の精度が下がってしまう。

うしろの刈り上げは横一文字の表現でなければいけない。

レザーライン(すそのカミソリで剃ったラインのこと)が白いカッター

のエリと平行になり、刈り上げのぼかしがキレイであること
出典 2008近畿大会レポート

クラシカル・イブニングスタイル

クラシカル・イブニングスタイル

クラシカル・イブニングスタイル

ここでイブニングスタイルのポイントをすこし・・・。

サイドからのシルエット。このような形をクラシカルラインという。

天頂のラインを直線に表現するのが大切。

フロントとクラウン(後頭部の上)の張りやバランスが大事。
出典 2008近畿大会レポート

クラシカル・イブニングスタイル

クラシカル・イブニングスタイル

サイドの髪の流れは無理なく自然にクラウンに向いて上がっているか?

耳周りのカットやネックラインがきれいに刈って剃れているか・・・?

丸い頭にこの形を作るには鍛錬されたドライヤーセット技術が必要だ。

もちろんカットがちゃんとできていなければいくらセットがうまくても出来ないのだ。
出典 2008近畿大会レポート

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