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若くして亡くなったお笑い芸人たちまとめ

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河本栄得
NSC7期生。漫才コンビ「ベイブルース」の一員だった。
同期には雨上がり決死隊、トゥナイト、矢部美幸などがいた。
漫才に厳しく、コンピュータのように漫才の細かい部分まで研究し、ネタ作りをしていた。
劇症肝炎のため急逝。

ベイブルース
上方お笑い大賞などの数々の新人賞を獲得。また、CDをリリースして歌手デビューをするなど、活動は順調であった。

亀山房代
吉本総合芸能学院(NSC)の5期生として吉本入りし、心斎橋筋2丁目劇場を中心に活動する。この頃、『4時ですよーだ』(毎日放送)にも出演する。
2009年11月10日、自宅で劇症型心筋炎を発症し意識不明となり、同月23日に心室細動のため神奈川県内の病院で死去。42歳没。

漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」
ザ・ぼんちを解散したばかりの里見まさと(ぼんちまさと から改名)に誘われ、漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」を結成する。
亀山が立て板に水の喋りで話題をリードしつつボケて、年上のまさとが突っ込むという島田洋之介・今喜多代風のオーソドックスな形式であり、下ネタやギャグを一切使わない正統派の漫才であった。

ミヤコ
幼馴染のシルクと共に漫才コンビ「非常階段」を結成。吉本興業に所属。共に高学歴と言う異色の経歴から、注目を受けた。
1996年(平成8年)6月19日、肺癌による心不全のため37歳で死去。癌発見のきっかけは、テレビ番組のリポートで人間ドックを受けたことであり、その後、闘病に専念するも助からなかった。突然の死に相方のシルクはショックを隠しきれず、告別式で号泣。真の病状を知らされていなかったためである。

漫才コンビ「非常階段」
同期に130R・桂茶がま・きびのだんご・太平かつみらがいた(他事務所所属タレントとしては、ウッチャンナンチャン・ダチョウ倶楽部・中山秀征・出川哲朗らが同期)。同年の新人賞などを総なめにした。

元相方・シルク
美容番長として現在もご活躍されています。

中島忠幸
お笑いコンビ「カンニング」のツッコミ担当であった。お笑いのネタ中では相方の竹山隆範があまりにもキレるため、専らなだめ役となっていた。しかし、稀に竹山が暴走しすぎた時など、竹山以上の勢いでキレて竹山を黙らせていた。
急性リンパ性白血病で、35歳で死去。

カンニング
サンミュージック所属。
コンビが実質的な解散となった中島の没後も「カンニング竹山」としてソロ活動していくことを宣言している。本人はこれについて「自分が一人で活躍することによって、カンニングというコンビを忘れないでもらえる」と発言している。

村田渚
1991年、「フォークダンスDE成子坂」(ツッコミ担当)としてデビュー。
笑いを追求することで知られ、突っ込みの間の入れ方は、芸人仲間の間で「天才」と称されるほどである。かつての相方の桶田を太田光(爆笑問題)は「あいつは天才過ぎて売れなかった」と評しているが、村田に対しても「渚のツッコミは本当に上手かった」と語っている。
2006年11月にクモ膜下出血のため急逝していた事が判明。まだ35歳の若さだった。

フォークダンスDE成子坂
桶田敬太郎と村田渚で構成されていたお笑いコンビ。ホリプロ所属。
テレビ朝日系『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』で第2代チャンピオンになり、当時若手としては珍しいほどのスピードで、全国区に名前を売る。その後、フジテレビ系のバラエティ番組『タモリのボキャブラ天国』に出演し、爆笑問題や海砂利水魚(現くりぃむしちゅー)、ネプチューンらと共に人気を博した。

桶田敬太郎さんも2019年11月23日、病により死去。48歳だった。

桜塚やっくん
男性お笑いタレント、声優、俳優、歌手。以前はジャニーズ事務所に所属しており、本名の斎藤 恭央(さいとう やすお)で活動していた。トップコートを退所後、個人事務所を設立。神奈川県出身。

『エンタの神様』などのバラエティ番組で活躍。「スケバン恐子」が人気を博した。

清水キョウイチ郎
元「ぴのっきを」のボケ担当。

『ごきげん!ブランニュ』(ABCテレビ)ではパラ軍団の一員として活動し、三食すべてをそうめんで過ごす、賞品の金券を換金するなどその貧乏生活ぶりが暴露されている。

同年11月4日、肺血栓のため大阪市内の自宅で死去。41歳だった。

ぴのっきを
1988年6月結成、2000年解散。

同期には、トゥナイトやベイブルース、雨上がり決死隊などがいた。
デビューをしてからは、確実に実力を付けて行き、関西圏ではレギュラー番組を獲得し、1999年には映画「ナビィの恋」にも出演。しかし、関東圏や全国区での人気はあまり高くなく、雨上がり決死隊のように一世を風靡するまでには到らなかった。

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