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歴代人形劇キャラクターまとめ【Eテレおかあさんといっしょ】

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ブンブンたいむ

ブンブンたいむ
1979年4月 – 1982年3月

ブンブン・つね吉・ごじゃえもん(放送開始当初はおしらせどり)の3匹が繰り広げる楽しいお話。
毎回つね吉は、ブンブンとごじゃえもんをうまく口車に乗せて、自分だけいい目を見せようとするが、いつも最後は痛い目にあう。

当初は前作の『ゴロンタ劇場』に続き、3人が子供達の前で劇をするものだったが、1981年に内容が大きく変更され、別撮り方式に変更された。
出典 ブンブンたいむ – Wikipedia

ブンブン・イザトナルトブン
主人公。レッサーパンダの男の子。4歳。一人称は「僕」で、立ち位置は中央。素直でおっとりとしていて極度のマイペース。その名の通り、いざとなると「ブン」と呼ばれる。

いなりやま・つね吉(左)
キツネの男の子。5歳。語尾に「ワイワイ」とつけて喋る。口癖は「だってばさってば」「あたりき」「この世の中でタダなものは空気だけなのよね」。立ち位置は左。物知りでちょっとずる賢い。いじめっ子だが義理と人情には厚い。

ごじゃえもん(左)
おしらせどりの男の子。3歳。語尾に「ごじゃる」や「ごじゃえもん」とつけて喋る。
事件が起こると「大変でごじゃる、大変でごじゃる」と騒ぐ。ゼンマイを逆に巻くと「てけすた。てけすた」(てけすたは助けての逆読み)と言いながら後ずさりする。
当初はおしらせどりの名で呼ばれていたが、一般公募でごじゃえもんの名で呼ばれるようになる。

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ミューミューニャーニャー

ミューミューニャーニャー
1978年4月 – 1983年3月

「ゴロンタ劇場」、「ブンブンたいむ」、「にこにこぷん」と並行して放送され、「第…代目」のカウントからは外れている。初代の「ブーフーウー」から出演したキャストが起用された最後の作品。

姉でどら猫の「ミューミュー」とまだら猫で弟の「ニャーニャー」は
仲が良すぎてケンカばかりしている子猫の姉弟。
発明狂のブーボン博士、おせっかいな玉子さん、愉快なブルドックさんを
巻き込んで次々と事件を起こしていくお話です。
出典 おかあさんといっしょ歴代キャラクター大集合! | おかあさんといっしょ大好き!

たまごさん(中央)
シルクハットにタキシード姿のハンプティ・ダンプティに似たキャラクター。

ブル子さん(左)
ブルドッグの女の子。

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ゴロンタ劇場

ゴロンタ劇場
1976年4月 – 1979年3月

乱暴だけど実は寂しがりやなトラの「ゴロンタ」、
クマの「チャムチャム」と「トムトム」のお話です。

等身大の着ぐるみキャラクターで子どもと触れ合える、
「ゴロンタ・トムトム・チャムチャムと遊ぶ」が
1977年に人形劇「ゴロンタ劇場」に発展しました。
出典 おかあさんといっしょ歴代キャラクター大集合! | おかあさんといっしょ大好き!

この当時は、別撮りのものを放送時に組み込む形ではなく、スタジオ内にセットを設け、スタジオに来た子供たちの目の前で物語が展開する形式をとっていた。
出典 ゴロンタ劇場 – Wikipedia

この方式は、ブンブンたいむの2年目まで5年間続いた。

ゴロンタ
性格は乱暴だが、一方では寂しがり屋。一人称は「俺様」。

トムトム&チャムチャム(左&中央)
チャムチャム(黄シャツ)とトムトム(ピンクシャツ)は熊の着ぐるみキャラクター。二人とも一人称は「僕」。

うごけぼくのえ

うごけぼくのえ
1974年4月 – 1976年3月

人形劇の舞台は、テレビを見ている子供たちから送られてきた絵。ネズミの3匹はその絵の中に入り込む。力を合わせてフクロウの悪者に立ち向かう物語。クロマキー技術を最大限に活用。放送日は月曜、放送時間は15分。

テレビをみている子どもたちから送られてきた絵が舞台。
ちゃっかり者の「コリ」、しっかり者の「ポリ」、うっかり者の「カリ」が
悪役フクロウのアウル博士に立ち向かう物語です。
出典 おかあさんといっしょ歴代キャラクター大集合! | おかあさんといっしょ大好き!

とんでけブッチー

とんでけブッチー
1971年4月 – 1974年3月

15分の枠内で冒険活劇的に着ぐるみ劇が展開された後、再び熱気球に乗り込み、子供部屋に戻って来ると彼らは再びぬいぐるみに、という設定である。着ぐるみや小さな人形のほか、ペープサートも使われた。

ぬいぐるみの「ブッチー」、「ペンチー」、「フトッチー」のトリオが
熱気球に乗り、壁にかかった4枚の絵のうち1枚の中へ
毎週交替で飛び込んでいき、絵の中の世界を旅する物語です。
出典 おかあさんといっしょ歴代キャラクター大集合! | おかあさんといっしょ大好き!


登場するキャラクター

ブッチー:元気な犬の男の子。トリオの中では最も礼儀正しく、行動も冷静。
ペンチー:ペンギンの女の子。頭にリボンを着けている。口やかましく、よくフトッチーと口論になる。
フトッチー:ブッチーの兄にあたる犬だが、ブツブツと文句が多く、ややひねくれ者。気球は彼が操縦。

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