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ビックリマンブームの陰で、メッチャ売れてた「ドキドキ学園」って覚えてる?

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今の30-40代の男子が中心に一大ブームを築いたビックリマンシール。皆がこぞってコレクションに熱中しましたが、当時の価格30円はおこずかいの予算がオーバーしてしまう子もいました。ドキドキ学園は地域によっては10円安い20円で手に入り、こちらを集めてた方も多かったはず。

誰もが知っている「ビックリマン」

ビックリマン
1977年から発売されているロッテのチョコレート菓子。おまけとしてシールが封入されており、特に「悪魔VS天使」シリーズは1980年代から1990年代初頭にかけて大ブームを起こし、アニメなど様々な関連商品を生み出した。

本体となる「ビックリマンチョコ」は、チョコレートをウエハースではさんだもの。チョコ内にピーナッツが入っていたイメージが強いが、時代によって適宜変更されている。本体価格も発売当初は30円だったが、50円、60円と値上げされ、2005年以降80円に。
出典 ビックリマン – Wikipedia

当時の30円は、一般家庭の子供のおこずかいで集めるのは結構大変だったはず。
他にも食べたい駄菓子はたくさんありましたよね。

ビックリマンシールは発売された翌年から小学生を中心に大ブームを引き起こし、毎月の販売数は1300万個にのぼり、出荷金額は1000億円を超えた。
出典 ビックリマン – Wikipedia

その一方で、目当てのシールだけを抜き出し、チョコレート菓子を捨てる事例、あるいは、大量に買い込んだ為に食べ切れなくなったチョコレート菓子を捨てる事例が多発し、食べ物を粗末にする行為が多く報告され、全国的に社会問題となった。菓子の購入資金が裕福な年齢層による大人買いと呼ばれる大量購入行為により、品薄になる地域が発生し、社会問題に拍車を掛けた。

ビックリマンブームと同時期に販売されていたのがコチラ

ドキドキ学園チョコ
かつてフルタ製菓が発売していたおまけシール付きウェハースチョコ。製品名「ドキドキ学園チョコ」。通称ドキ学。

1986年8月、「夜になると光る、ふしぎな変身シール入り」ということで発売されたドキドキ学園チョコ。ネーミングの由来となったドキドキ学園という学園の先生や生徒たちのキャラクターシールがおまけで1枚ついていた。シール素材は蓄光素材となっており、シールを暗いところで見るとおばけが浮かび上がった。
出典 ドキドキ学園 – Wikipedia

1987年2月、製品名はそのままでシールの内容を「開運」と「妖怪」の戦いに改めた「開運軍団vs妖怪軍団シリーズ」にリニューアル。
出典 ドキドキ学園 – Wikipedia

第6弾からはキャラクターのユニット化に成功してキャラクターの幅が広まり、第7弾からは講談社発行の漫画雑誌『コミックボンボン』にも記事の掲載が開始された。豪華で豊富なシール素材で他社製品と差別化を図り、第8弾からはあたりシールをフルタ製菓へ郵送して景品シールや景品グッズと交換できる「あたりシールシステム」も他社に先駆けて実施し、成功させた。

第24弾まで販売が続き、シリーズ通算シール数は全1155枚となり、ロッテビックリマンチョコ(悪魔vs天使シリーズ)に次ぐ、シール数1000枚を超える記録を残して終了。
出典 ドキドキ学園 – Wikipedia

総販売額はなんと60億円(販売個数は2億個)を超えた。

おまけシールのマイナー感漂う絵柄。でもそれが良いんです

妖怪系ヘッドはリアルで怖い絵ばかりなのですが、 雑魚妖怪はオヤジギャグな名前で絵も全然怖くないので、 今思うとちゃんとバランスがとれていたんだなと思います。
出典 http://imaikami.sakura.ne.jp/ms/os6.html

ホログラムシールが一番多いのは多分ドキドキ学園。
出典 http://imaikami.sakura.ne.jp/ms/os6.html

1弾のうち、半分くらいがキラキラのヘッドだったことも。

ドキドキ学園

Colorful! ドキドキ学園シールコレクション – Hi-HO

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