スポンサーリンク

【90年代】ビジュアル系と呼ばれ一世を風靡したバンドまとめ【第一次ブームを牽引】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼ビジュアル系バンドとは

日本のロックバンド及びミュージシャンの様式の一つ。「V系」(ブイけい)とも呼称される。派手な化粧や髪型、衣装などの外見が特徴。
1992年頃から、化粧系のバンドを「ビジュアルショック系」と言い始め、後に短縮され「ビジュアル系」になった。同誌がこの名称を付けるまでは化粧系のバンドを指し示す明確な言葉はなく、「お化粧系」「髪立て系」などと呼ばれていた。
出典 ヴィジュアル系 – Wikipedia

90年代に大ブームとなり、服装を真似た若者が街中に出現、社会現象に。ヒットチャートを賑わしたバンドも多数存在。

ブームの立役者はX JAPAN

X JAPAN

彼らの功績によって、一般的に広く認知されたと言っても過言ではない。
後に影響を受けたバンドが多数誕生した。

YOSHIKI

バンドにピアノを取り入れたのと同時に女性的なドレスを纏った事から、中世的・女性的な化粧や耽美的で倒錯的なイメージのものが浸透し始める。

hide

「ファンからどう見られるか」に徹底して拘り、ヘアースタイル、ステージ衣装にビジュアル性を重視し、独自の個性を貫き続けた。
この時代のバンドのみならず、様々なアーティストに今も影響を与え続けている。

▼90年代に誕生したバンド

黒夢(くろゆめ)

1991年結成。1999年1月29日に無期限の活動停止を発表し、2009年1月29日に正式に解散。2010年1月29日に活動再開を発表。

ビブラートを効かせた繊細な声にファルセットやシャウトを効果的に取り入れる歌い方で人気を集め、後のヴィジュアル系バンドの歌い方の主流を創った。
後発組のバンドにスタイルを真似される事を嫌い、途中からヴィジュアル系の路線から大きく方向転換をする。アルバムをリリースする度に前作とは全く異なる曲調、構成をとり、常に変革していったバンド。

LUNA SEA(ルナシー)

1989年に現メンバーで結成し、1992年メジャーデビュー。2000年に終幕を宣言し活動を休止したが、2010年に活動を再開。

当時のインディーズでは異例の日本青年館2daysや全国ツアーを大成功させ、1991年にはインディーズラストツアーのファイナルに渋谷公会堂をソールドアウトさせる。 メジャーデビュー後もアリーナクラスの数々のライブで大成功を収めている。
バンドでは珍しく、リーダーが存在しない。

L’Arc〜en〜Ciel(ラルク アン シエル)

1991年に結成。2度の活動休止を経て現在も活動中。

GLAY(グレイ)

1994年メジャーデビュー。CDセールス、ライブ動員数など数々の記録を打ち立ててきたモンスターバンド。

SOPHIA(ソフィア)

1994年結成。
2013年活動休止。

SHAZNA(シャズナ)

1993年結成。2000年の活動休止を経て、2009年3月22日のライブをもって解散。

ヴォーカリストIZAMのカルチャー・クラブのボーイ・ジョージに影響を受けた中性的なルックスと、1980年代のヒット・チャートを思わせる軽快な楽曲でインディーズながら爆発的な人気を博した。
彼らの服装を真似た若者が出現したことが社会現象となり、「SHAZNA現象」とも呼ばれた。

ROUAGE(ルアージュ)

1993年12月結成。インディーズシーンで絶大なる人気を誇った。1996年、シングル『Queen』でメジャーデビュー。2001年3月に活動停止。

Laputa(ラピュータ)

1993年結成。2004年9月5日解散。

高い演奏力と、ボーカルakiの超ハイトーンボイスで人気を博した。

Sleep My Dear (スリープ マイ ディアー)

1991年結成、1998年解散。

比較的ポップな曲調が多かった。

PENICILLIN(ペニシリン)

1992年結成。一度も活動休止をしておらず、2012年に結成20周年を迎えた。
ギャグあり被り物ありと、オールマイティなキャラクターを持つ異色バンド。メンバー全員がソロ活動も行っており、ソロ活動においてもタイ、ロンドン、ラスベガスなど、海外でのライブ活動を行っている。

L’acryma Christy(ラクリマ クリスティ)

MALICE MIZER(マリス ミゼル)


1992年8月結成、2001年12月31日をもって活動休止。

MALICE MIZER(マリス ミゼル)
かつてGACKTが在籍していたバンド。
楽曲の大きな特徴はクラシック音楽とロックを巧みに織り交ぜた点にある。これはメンバーの多くが幼少期にクラシック音楽に触れていたことによる。

Eins:Vier (アインス・フィア)


90年代後半にスマッシング・セールを展開したバンド。 当時のヴィジュアル系バンド中では一線を画す、UKロックを基調とした音楽性が特徴。

media youth (メディアユース)


KIYOSHI、Daisuke、HIROKIの3人(結成当時はドラムのKOHICHIを入れた4人)で編成。
X JAPAN加入以前のHEATHが在籍していたこともある。

FANATIC◇CRISIS(ファナティック クライシス)

vkdb.jp -ヴィジュアル系データベース-

スポンサーリンク
スポンサーリンク
好きなモノ・気になったモノ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomsanをフォローする
節目にいるものいらんもの

コメント

タイトルとURLをコピーしました