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ボビー・オロゴンがハイスペックすぎる件

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ひょっとしてこの人、ものすごくない?

ボビー・オロゴン
ナイジェリア連邦共和国イバダン出身、埼玉県さいたま市在住のナイジェリア系日本人のタレント、格闘家、実業家。アレムコプロダクション所属。

2007年に日本国籍を取得しており、本名(日本名)は近田 ボビー(こんだ ボビー)。
出典 ボビー・オロゴン – Wikipedia

ナイジェリア国籍時代の旧名はカリム・アルハジ・オロゴン。

多方面の分野で才能を発揮

2001年、TBSのバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』で街頭インタビューを受けた際のデタラメな日本語がプロデューサーの目に留まり、その後始まったコーナー「セインのファニエスト外語学院」に生徒役としてレギュラー出演。一躍人気者に。

「ボビーだと思います」「もす(押忍)!」などの微妙に間違った日本語と天然ボケのキャラクターで人気を得る。
バラエティタレントとして成功した。しかし、彼の才能はこれだけではない。

ナイジェリアの公用語である英語とヨルバ語、日本語が話せる。
出典 ボビー・オロゴン – Wikipedia

微妙に間違った日本語の言い回しを多用したり、やや乱暴な口調や無軌道な振る舞いを見せるタレントとして認知されているが、実際は非常に聡明であり、流暢な日本語を話せるため、テレビ番組で共演した長男から「お父さんはなんでテレビではバカのふりをしているの?」と指摘され、「大人の事情を聞くな」「私だって生きるために必死なんだ!」などと慌てた様子を見せたこともある。最近は番組やインタビューなどにおいて正しい日本語を話す機会も多くなってきた。

ナイジェリアの国立大学経済学部を卒業後、貿易会社を経営する父の仕事の手伝いでドイツやイギリスなど世界各国を回り、1995年に糸の買い付けを目的に初来日。

父の仕事の影響で、経済についての知識も豊富。しかもその視点はとてもグローバル。

格闘家として

ディファ有明でホイス・グレイシーとのスパーリングマッチ(3分3R)で対戦し、2Rに腕ひしぎ十字固めで一本負けしたものの、ホイスを出血させるなど健闘を見せた。
出典 ボビー・オロゴン – Wikipedia

柔道では黒帯を取得。
出典 ボビー・オロゴン – Wikipedia

K-1から正式にオファーを受け、同年12月31日の『K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!』第0試合でキックボクサーマイク・ベルナルドとの対戦が決定する。

その後ベルナルドの負傷欠場によりシリル・アビディとの対戦に変更された。

その試合ではなんと3R判定勝ち。

元横綱・曙との対戦が決定する。試合は、2R以降スタミナ切れを起こした曙をボビーが攻め立て、3R判定勝ち。


【最強の初心者vsフランスのケンカ屋】ボビー・オロゴンvsシリル・アビディ<K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!>
喧嘩屋・シリルアビディを総合ルールで終始圧倒。

投資家として

アベノミクスに乗り千葉に200坪超の別荘を手に入れた
出典 ボビー・オロゴン「アベノミクスで別荘ゲット」 | 日刊SPA!

「投資は8年前からやっているよ。主にFXをやっていて、ドル、ポンド、ユーロといろいろ持ってるよ。アベノミクスで儲けたメインは日経平均先物だね。資金が少なくても勝負ができるでしょ。日本のメガバンクは全部持っているし、JALやマツダ、海外の銀行も持ってるよ。ナイジェリア銀行とか」
出典 ボビー・オロゴン「アベノミクスで別荘ゲット」 | 日刊SPA!

投資ってのは、世界がどう回っているかを学ぶ手段でもあるでしょ? 男なら大きな視点を持つべきだし、それが勝負に踏み出す自信につながる。貿易商のお父さんに教えられたのは、少額でも投資を続けて学べってこと。これからの相場も細かい上がり下がりはあるはず。上がれば下がるし、下がれば上がる。それが相場ってものだろ? だから、大儲けしようとしなければまだ利益を上げるチャンスはあると思ってるよ

投資家などビジネスの才能があり、格闘技など身体能力は抜群、タレントとしてバラエティ番組に出れば爆笑をかっさらう・・・文句なしのハイスペック、それがボビー・オロゴンというアホのふりをした天才。

ボビーオロゴン公式ブログ「おれのまいにち」 – Excite

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