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【婚活】ヤバい結婚相談所を事前に見分ける方法

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婚活しようと結婚相談所をネットで調べたことがある方ならこう思うはず。

結婚相談所、多すぎんか…?

良い結婚相談所を探すのはとても難しい。

そもそも入ってみないとわからんこともあるから余計わからん。

口コミも自作自演のステマかもしれんし全部を信用できん。

なんかめんどくさくなって結局婚活するのやめた!ってなる前にこの記事を読んで欲しい。

良い結婚相談所を見つけることは確かに難しい。しかし、

絶対に入会してはいけないヤバい結婚相談所

を見つけることは比較的カンタンなのだ。

下記に記載されているような結婚相談所を除外し絞り込めば良い結婚相談所に巡り合える確率が飛躍的に上がる。ということは貴方の婚活成功率がアップすることに繋がるのでご参考を。

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婚活は無料で?それとも有料で?

婚活する上でまず最初にすることといえば、どのサービスを利用するかを検討すること。
そしてそのサービスは実に様々。

無料で利用できるマッチングアプリ等から、お金を支払って結婚相談所に入会する等、1口に婚活を始めると言えどもサービス内容は実に幅広い。

マッチングアプリ等のメリットは無料なので気軽に始められる、利用者数が多い点。
デメリットは、無料なので遊び目的や詐欺目的のユーザー、女性は無料で男性は有料なアプリでも、マナーの悪いユーザーやサクラ等が性質上どうしても多く混ざってしまう点。
そしてそれらの悪質なユーザーと接触するリスクを、全て自分で見極める必要がある点。つまり安全性が担保されておらず、何が起きても全て自己責任で婚活しなければならない。

一方、結婚相談所を利用することのメリットは何かと言うと
有料に加えて入会時に面談を行う相談所が殆ど(中には例外もあるが)なのでサクラや遊び目的、詐欺目的のユーザーはある程度排除されており、マッチング後のお見合いから交際~成婚に至る過程まで、なにかあれば仲人や担当者へ報告・相談ができ安全性が担保されている点。

デメリットは有料、金が掛かる点。
しかし有料で利用するということは裏を返せば「ガチで結婚したい」会員が集まっているとも考えられるので、サクラやヤリ目を一定数排除できるというメリットでもあるのだが。


Tinder等の無料で利用できるマッチングアプリのユーザー数と比較すると、有料の結婚相談所の利用者数は勿論劣る。

ただ昨今では無料アプリで婚活を始めた方が上手くいかず、結婚相談所に流れるという事案も増えている。


そもそも無料アプリを利用してマッチングに成功、その初対面時に掛かる交通費や食事代なんかは当然自腹。お見合いのシステムがない無料アプリでも結局多額の費用が掛かる場合もある。

上記メリット・デメリットを勘案すると、遊び目的や軽い気持ちではなく、本気で結婚したい方ならば最初から結婚相談所を選ぶ方が良い。

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結婚相談所はめっちゃ多い!良し悪しの見分け方は?

ガチな婚活をしたいから結婚相談所に入会したい。

ここで生じる壁が、冒頭でも述べた通り結婚相談所がメチャンコ多くて
「どの結婚相談所に入会すれば良いかよくわからん」という問題。

結婚相談所の総店舗数は日本全国に約4000店だとか。
個人で仲人経営されている方を加えると、なんと数万もの結婚相談所が存在するんだとか。
こんな数の中からどれを選ぶなんて普通の人は解らなくて当然。
そもそも結婚相談所の良し悪しの基準って何よ?って話。

いろんな相談所のサイトを見に行っても、
「成婚実績多数!」「出会うならココが一番!」「親身になって対応します!」
など、耳障りの良い同じような言葉が並ぶ。

ネットの口コミや評判を見てみると、ネガティブな情報はある程度拾えるけど
一見優良そうに書かれているものはステマ臭い…って方へ。

実は、結婚相談所における優良かそうでないかをある程度振り分ける方法がある。
それは「料金表」だ。

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「料金システム」でその結婚相談所のスタンスが分かる

結婚相談所の料金システムは大体どこも同じ。

「初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の4つ。
この中で料金システムを見比べる際に、主にチェックする項目は3つ。

  • 初期費用
  • 月会費
  • お見合い料

この3点を入会前にしっかり確認することが超大事。

1.初期費用

まずは「初期費用」。結婚相談所に入会するために最初に払う費用のこと。
相談所によって内訳は様々だが入会料や登録手数料や事務手数料、システム利用料やらをまとめたものを指す。


これがウン10万するようなバカ高い結婚相談所は要注意


入会させるだけで相談所側に多額の利益が入るシステム。
ということは入会させること自体が相談所側からすると、ある意味でノルマ達成になっていることが多い。
こんな料金体系を採用している結婚相談所はぶっちゃけ入会済みの会員を成婚させるより、新規会員の集客を頑張った方が儲かる。だから既存会員を成婚させる業務より、集客にウェイトを置く。

なのでこういう結婚相談所は入会までの営業対応はとても良いが、入会後は一転して適当な対応をされる場合がある。婚活が上手くいかない!と会員が退会しようが、もう既に多額の初期費用はゲットしているから痛くも痒くもない。

男性会員は医師や弁護士等のいわゆる「ハイクラス」な方しか居ませんよ!って相談所なんかも初期費用めっちゃ高いのでよく吟味すべき。


何度も言うが初期費用がバカ高い結婚相談所側からすると、入会が成約した時点で利益面ではもう「ゴール」してるのよ。

会員はこれから婚活を「スタート」するのにだよ?なんかズレてないか?
初期費用は入会後に後悔しないようしっかりチェックした方が良い。

2.月会費

次に「月会費」。前述の初期費用と同じくアホみたいに高い金を取る結婚相談所は要注意。
具体的には月5万円以上とかかな。個人的には月3万円でも高いと思う。

こういう結婚相談所を利用すると、婚活失敗、または婚期が無駄に伸びる可能性が高まる。
なぜなら、月会費で利益を見込んでいるので「成婚できない会員が増えれば増える程儲かる」システムを採用している結婚相談所だからだ。

結婚相談所側からすれば、例えば月会費5万なら10人入会すれば放っておいても月50万の利益。ぼろ儲け。
こんな料金体系ならば、1人の入会済み会員を一生懸命お世話して成婚に導くよりも、集客に力を入れようとするのはある意味当然の心理。

初期費用の件と違い、入会後は担当者から適当な対応というよりも、親身に優しい耳障りの良い事は言ってはくれるが何だかのらりくらり、生かさず殺さず的なとでも言いますか、そんな対応をされるリスクがある。
まぁいずれにしてもガチで婚活している方からするとデメリットになりうる話。

3.お見合い料

最後に「お見合い料」。
前述の初期費用や月会費と違ってその料金が高いとか安いとかではなく、
お見合い料なんかを取っている結婚相談所自体がヤバいということ。

入会して少し経てばわかることだが、ガチで婚活すると月4~5件程度のお見合いが発生するなんてザラ。
月10件お見合いする人も別に珍しくはない。

お見合いは当然、どこか場所を設定して会う。なので一般的に交通費が掛かる。
待ち合わせ場所が喫茶店ならお茶代も掛かる。
ここにお見合い料、例えば1000円でも取られると、月のお見合い回数にもよるが結構な負担になってくる。
婚活するうえで何度でも行いたいであろう「お見合い」自体に利益を見込んでいる結婚相談所は悪質でしかない。
個人的にはお見合い料を3000円以上取る結婚相談所なんて論外。
恐らく成婚料で利益を見込んでいない。


断言するが、

初期費用やら月会費がクソ高いうえにお見合い料までふんだくる結婚相談所は間違いなく悪質

既存会員や入会希望者をただの金ヅルとして見ている。
間違っても入会してはいけない。


こんな結婚相談所に対して、お前らの仕事は結婚させてあげることでしょうよと言いたい。

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何が言いたいかというと「成婚もしていない」段階でボられるなって事

今回は「ヤバい結婚相談所」を見分ける方法として「料金システム」に主眼を置き紹介。

婚活するにあたって結婚相談所の選別はとても難しいもの。

しかし、検討段階でその結婚相談所がどこで利益を見込んでいるかという目線で見てみる事は大事かなと思う。

正直言って初期費用で大儲けする相談所や、別に会員が成婚退会しなくても儲けられる仕組みになっている相談所なんて悪徳以外の何物でもないのでさっさと淘汰されれば良いのだが、残念ながらいまだ数多く存在する。

そんな相談所を見抜く力が婚活を検討されている方には現状、求められている。

料金システムだけで言えば、優良な結婚相談所の最低基準は

【初期費用や月会費が安く、お見合い料は無料】

ということに尽きると思う。なぜならこういう料金体系を採用している相談所は

「成婚料」の利益を主としているから。

会員が成婚しないことには大した利益は見込めないので、会員が成婚できるように頑張るしかない。
つまり結婚相談所側と会員側の思惑が合致、ゴールが一緒。win-winなのだ。

料金面でわかる結婚相談所の思惑は入会後、本格的に婚活を始めた後にも悪影響を及ぼす。

それは別記事で紹介するのでそちらも是非ご参考を。

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カメラマン仲人の婚活観
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