「お見合い写真」を撮る準備。男性編いるもの・いらんものを厳しめにまとめてみた

スポンサーリンク

突然ですが、婚活はお見合い写真が命です。

なぜなら、あなたの第一印象がこの写真で決まるからです。

第一印象が悪い人なんかと、わざわざ時間を割いて誰が会いたいと思いますか?

誰も会ってくれません。お見合いなんかできません。

じゃあどうするか。簡単です。第一印象を良くすればいいんです。

その良くする方法が分からない!という方。大丈夫です。

お見合い写真をほぼ毎日撮り続けて8年のでぇベテランである私が

これだけ押さえておけば、というか最低限押さえろというポイントをいくつか紹介します。

お見合い写真を撮る側のカメラマンからすれば、下記はあくまで「最低限」の要素です。

しかしその最低限を押さえてこない人が多いんです。体感的には5・6割の方ができてないんじゃないかな。

まずは男性編。婚活男子は必見です。

スポンサーリンク

男がお見合い写真を撮る前の準備・外見のポイント

スーツを買え!

営業など、普段の仕事でスーツを着こなしている人は読み飛ばしOKです。

普段スーツを着ない人へ。

最後にいつ着たかもわからないようなスーツを押し入れから出してくるんじゃない。

たいがい昔の古い形のスーツか、今の体形に合っていないスーツでしょうから。

高い金出してオーダースーツを買えとは言いません。(もちろんそれが理想だけど)

せめて体形にフィットしたスーツを買いましょう。

色は黒もしくは紺。

グレーや茶色は上級者向け。下手に手を出すとオッサン臭くなります。

主張しすぎないのが肝心。

スーツは無難が逆にかっこいいです。買え。

美容院に行け

最低1週間前に髪を切れ。子汚い男には誰も会いたいと思いません。

写真スタジオでヘアセットすればバッチリなんじゃ?と思っている方。甘い。

子汚いボサボサヘアーをセットしたところで「やっと見られる」レベルに上がっただけに過ぎません。

きちんと事前準備で美容院に行き、整えられた髪型をヘアセットした人とは

「爽やかさ」や「清潔感」

といった第一印象に大きく差をつけられてしまいます。その時点で負け。

ライバルに負けることなく婚活したければ、お見合い写真を撮る前に美容院に行け。

撮影前日から当日にかけて

ひげを剃る。鼻毛を切る。

めっちゃいますこういう人。口周りが汚い男は、それだけでもうアウトです。

清潔感がない、子汚い男としての第一印象だけが残ります。

顔剃りしろとは言いません。

ヒゲ&鼻毛ボーボーで撮影に臨むこと自体恥ずかしいことと認識してくださいね。

あと二日酔いとか夜勤明けとかでしんどそうに来るんじゃない。

あと婚活を始める男が、写真なんてどうでも良いオーラを放とうとするな。そういう照れやプライドが一番ダサい。

撮影当日は万全な体調で。

それぐらい婚活する上でお見合い写真は大事だからです。

スポンサーリンク

お見合い写真を撮るにあたって必要ないもの

自己主張です。具体的にはド派手な服装やネクタイ・メガネなどのサブアイテム。

これが自分やねん!個性やねん!とか言う人たまにいますけど、周りは「しらんがな!」です。

もちろん、こんないで立ちでドヤ顔を決めたお見合い写真を見た人はドン引き。
進んで会おうとは誰も思わないでしょう。

俺は俺はの自己主張は、お見合い写真を撮る今の段階ではいらんです。

自分を出すのは出会えてから!

まずは出会える確率を上げることに専念しましょう。

あと「俺は笑えない」とかもいらん。

写真スタジオまで行って、レンズを向けられるまでに、あなたは何をしていた?と問いたい。

家で練習したか?そもそもなんで笑顔で婚活写真を撮るのか、理解しているか?

このセリフをカメラマンに言っている時点で、婚活のスタートラインにすら立っていないことを理解すべきです。

逆に上記ポイントを押さえることで、出会える確率は飛躍的に上がります。

そう、こんな簡単なことで、です。

なぜなら何度も言いますが、こんな簡単なことができていない男の方が多いからです。

ここまでの状態に持ってきてくれれば、あとはカメラマンの腕次第。

カメラマンの当たり外れの運に多少左右しますが、恐らく好印象なお見合い写真を撮ることができます。少なくとも私なら。

お見合い写真をバッチリ撮れば、婚活におけるライバル達を蹴散らすことができます。

是非ご参考下さい。

婚活・結婚
スポンサーリンク
シェアする
tomsanをフォローする
スポンサーリンク
節目にいるものいらんもの