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育児における、親が子供に対するNG行為あれこれ

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子育ては悩みの連続。考えすぎもいけないけれど、少しでも参考になればと思いまとめました。(随時更新)

▼親が子どもに「言ってはいけないこと」

ママも嫌い!

子どもは、ちょっと怒られただけでよく言いますよね。「ママのことなんか嫌い!」これを言われて、いくらイライラしていたとしても、親が絶対言ってはいけないのが、このセリフ。
出典 NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

子どもは親に守られているという安心感があるからこそ、こういったセリフを言うのです。逆に、こういったセリフが出てくるのは、親子関係が健全な証拠かもしれません。親が同じことを言うと、子どもを深く傷つけてしまう可能性があります。

バカな子だね!

これは子どもを相当、傷つけてしまうようです。
出典 NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

どんなにイライラしていても、全人格を否定するような言葉は使わないほうが良いのです。怒るのは、行為に対してのみにしましょう。

泣くのをやめなさい!

子どもを早く泣き止めさせたかったら、これは逆効果です。こう言われた子どもは、“自分の気持ちを受け入れてもらえていない”と思って、ますます泣き続けます。
出典 NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

一度、彼らの気持ちを受け入れてあげましょう。“痛かったね”でも、“泣きたいねえ”でも何でもいいのです。

うるさい! あっちに行ってなさい!

これも子どもを深く傷つけるセリフです。自分のことを大事に思ってもらえていない、と感じるようです。
出典 NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

「5分待って」のように、いつまで、というのを明確にしてあげると良いでしょう。

ママが言っているんだからやりなさい!

子どもは好奇心の固まりなので、なぜ? どうして? といった疑問がいっぱいあります。それは怒られている時でも同じです。そんな時、面倒臭くなって、ついついこの言葉を言ってしまっていませんか? しかし、この言葉は、何の説得力もないどころか、逆に子どもに不平を感じさせてしまいます。
出典 NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ – WooRis(ウーリス)WooRis(ウーリス)

短くても、こじつけでもいいので、理由を説明しましょう。

「産まなきゃ良かった」「私の子(うちの子)ではない」など

子供にとって家庭が全てであり、その居場所を否定されることは「自分の居場所がなくなる!」という恐怖を与えます。見放されるという恐怖感を植えつけてしまうこともあるでしょう。
出典 うっかり言っていませんか?子供に絶対かけてはいけない言葉 | 女性の美学

そんな風に育てた覚えはない!

自分の人格そのものを否定された、という感覚に陥ります。根っからの悪い人間というように思ってしまい、自尊心に大きな傷が付きます。
出典 うっかり言っていませんか?子供に絶対かけてはいけない言葉 | 女性の美学

なんでそんなことするの!?

「なんでそんなことするのよ!」「なんでママを困らせるの!?」と「なんで?」という言葉を多用して責めるのはダメ。
出典 うっかり言っていませんか?子供に絶対かけてはいけない言葉 | 女性の美学

幼児期の子供にしてみると、それは「ただやってみたかったから」であり「母親を困らせるためにしたこと」では決してないからです。子供には「なぜ?」という質問がよく分からず、いけないことをして怒られたという感覚だけが残ります。
出典 うっかり言っていませんか?子供に絶対かけてはいけない言葉 | 女性の美学

これにより子供の好奇心を妨げてしまう恐れがあります。

「子供に言ってはいけない12の言葉」

1.あんたが男(女)だったら…⇒<男(女)であるな>

2.遊ぶんじゃない(勉強しなさい)⇒<楽しむな>

3.子供だからまだ無理だ⇒<成長するな>

4.失敗するんじゃない!⇒<成功するな>

5.○○してはいけない⇒<実行するな>

6.子供は向こうにいきなさい⇒<重要な人物になるな>

7.あの子と遊んではいけません⇒<仲間入りするな>

8.面倒をみなさい⇒<子供であるな>

9.体が弱いのだから無理するな⇒<健康であるな>

10.言うことを聞きなさい⇒<考えるな>

11.泣くな!静かしろ!⇒<感じるな>
出典 グールディング夫妻の禁止令。|桜のいろいろないろ。

置いていくよ!

お出掛け最中に親御さんが子供に向かってついつい言ってしまう「置いていくよ!」言うことを聞かせるために使われがちですが、これは子供のココロに恐怖を植えつけます。

「パパやママに捨てられてしまう」

子供は親から捨てられないようにと、自分の気持ちを隠して親の言うことを聞こうとします。
出典 子供にのびのび育ってほしいなら 言ってはいけない3つの言葉 | ハウコレ

何度もこの言葉を言って子育てをしてしまうと、数年後に子供の考えていることがまるっきり分からなくなってしまうでしょう。自分の気持ちを押し殺して親の言いなりになってしまうからです。
そして親の前でだけ良い子になる子供に育ってしまいます。

信じられない!

子供は自分がした悪いことを考えるのではなく、親から信じてもらえないということを悲しく感じてしまうのです。
子供は大人と違って、キャパが広くはありません。悪いことを怒ることは良いのですが、決してそれに対して自分の気持ちを言ってはいけません。
出典 子供にのびのび育ってほしいなら 言ってはいけない3つの言葉 | ハウコレ

二人目以降の育児ストレスや苦労をうまく乗り切るコツあれこれ – NAVER まとめ

▼親が子どもに「やってはいけない行為」

小言を言う

いちいち小言を言ったりいつも文句ばかり言ったりしていると、人をけなすことを覚えてしまいます。そして、「ぼくはダメな子なんだ」とやる気を失い、自分自身を責めるようになってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

子どもは、例え「これだけは真似してほしくない」と思っていることでも、親の言葉や行動すべてをスポンジのようにぐんぐん吸収します。
上手に叱ったり、肯定的な言い方をしたりするように心がけましょう。

誰かを罵る(ののしる)

子どもは、敵意や憎しみの中で育つと精神が不安定になります。子どもによっては、乱暴なことになったり引っ込み思案な子になったりします。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

夫婦間や親子間で罵りあったり、暴力を振るったりしていませんか? そんなことを続けていると、子どもも同じことをするようになってしまいます。

恐ろしい体験をさせる

子どもは、いつも恐怖を感じていると健全に成長できなくなってしまいます。人とうまく付き合えなくなり、何事にも消極的になってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

何かに怯えているときは、優しい言葉とスキンシップで不安を和らげてあげましょう。

心配しすぎる

心配しすぎたり過保護になったりすると、それを重荷に感じます。子どもには子どもの人生があるので、やりたいようにさせてあげてください。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

子どもは、親がよく「どうしよう」「困ったな」と言っていると、暗い気持ちになってしまいます。

バカにする

子どもは、バカにされると、おどおどしてなるべく目立たないように、陰に隠れるようになります。そして将来、引っ込み思案な子になってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

失敗しても笑ったりバカにしたりせず、許して、受け入れてあげてください。

誰かを羨む(うらやむ)

子どもは、誰かと比べられて羨ましがられると、他人を妬んだり嫉んだりするようになってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

その子のよさや素晴らしさ、幸福を認めてあげるようにしましょう。

厳しく叱る

子どもに善悪を教えることは大事ですが、厳しく叱りすぎると無益なコンプレックスを抱くようになってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

自信を失い、「自分は悪い子なんだ」と思い込み、どんどんダメな方向に進んでしまうのです。厳しく叱るより、子どもを支え、励ましてあげてください。

余計な手出しをする

子どもに自分でやらせるべきことでも、時間がかかっているとつい手出ししてしまいますよね。
「自分のことは自分でする」ということを学ばせるために、本人にやらせてあげましょう。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

子供がやりたかったことを先回りしてやってしまう

急いでいる時なんか、これは良くやってしまうんですけど、よくないらしいです。.
出典 子供のイヤイヤ期に絶対やってはいけない3つのこと

子どもにとってはいつもの場所、いつもの順序、いつものやり方がとても大切とのこと。
急いでいるときなんかは、イライラしてしまいますが、そこはグッとこらえて子供のやることをじっと待ちましょう。

物を粗末にする

家族が物を粗末にしていると、同じことをするようになります。例えば、服を出しっぱなしにする、ドアをバタンと閉める、などが子どもの中で当たり前になってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

家の中の物は、大切に扱うようにしてください。

モノで釣ってしまう

例えば、おもちゃやさんとかに行くと「これが欲しい!」とダダをこねます。
ダダをこねると大声で叫んだりするし、その場を離れようとしないので、ついモノを買ってあげたりするんですよね。
子供が泣いた時なんかにモノを買い与えてしまうと、子供は「泣けば買ってもらえる」と学習しています。
出典 子供のイヤイヤ期に絶対やってはいけない3つのこと

買ってもらえることが当たり前になってしまい、買わないことが逆に子供にとってストレスになってしまうのです。
買い物に行く時には、行く前に、「一つだけ好きなお菓子を買ってあげるね」と約束をしておくと良いそうです。

「約束」「守る」を繰り返すことで、子どもは、「いくら泣いても約束した分しか買ってもらえない」ということを学習してくれます。

プライバシーを無視する

子どもは、他人のプライバシーを守ることを知りません。そのため、部屋に入るときはノックしないといけないことなどを教えないと、“夫婦のプライバシー”も守れなくなってしまいます。
出典 絶対にやめて!将来「子どもをダメにしてしまう」親のNG行動10個 | It Mama

成長すると自分の身体を意識することも増えるので、まずは親が、子どものプライバシーを守るようにしましょう。

母親は、子供に対して、父親の悪口を言ってはいけない

※逆もまた然り。

子供の大切な逃げ場所を奪い取ってしまうから。
逃げ場所を失ってしまった子供は、『最も身近な親』が感情的になったら、その親の感情と向き合い続けなくてはならなくなってしまいます。子供は、親から感情をぶつけられて嫌な気持ちになっても、その感情を昇華(解消)するために頼れる『もう一人の親(大人)』は、家庭の中にはいません。つまり、親の感情だけではなく、自分に生じている嫌な気持ちとも、一人きりで向き合わざるを得なくなるのです。
出典 たぶん、親が子供に一番やってはならないこと ( 子供の心との関わり方 ) | ピュアハート・カウンセリング

大きくなってからしつけを始める

「まだ小さいのにしつけなんて……」と思って、放任するのはNGです。
「”品性”は、大きくなってからは身につかず、生まれてから幼児期の間にしか養われません。したがって、しつけは子どもが生まれたらすぐに始めましょう」
出典 絶対にやめて!どんどん子どもの行儀が悪くなる親のNG行動5つ | It Mama

真剣に叱っていない

「言ってはならないことを言ったときには、厳しく叱ってください」
出典 絶対にやめて!どんどん子どもの行儀が悪くなる親のNG行動5つ | It Mama

ママに向かって、「くそばばあ」とひどい言葉を使うことがありますよね。
こんなとき、「ママお婆さんじゃあないわよ、うふふ……」と中途半端な叱り方をするのもNGです。理由は、怒っているんだか喜んでいるんだかわからないからです。

悪いことをしたときだけ叱っている

片付いているときは何も言わないで無視するのに、散らかしているときだけ「どうして散らかすの!」と怒鳴る。食事中こぼさないで食べているときは何も言わないで、汚したときだけ「もっときれいに食べなさい」と怒る、というのもNGです。
出典 絶対にやめて!どんどん子どもの行儀が悪くなる親のNG行動5つ | It Mama

片付けている&こぼさないで食べている子どもにしてみればせっかく頑張っているのに親がそれに全く気づかず、褒めることも認めることもしなければ態度はまた元に戻ってしまいます。

”叱る”ことと”褒める”ことはセット。いつも叱ってばかりにならないようにしたいですね。

粗暴なのを「のびのびして子どもらしい」と勘違い

元気な子と、粗暴な子は違います。粗暴なのに、「うちの子、のびのびとしていて子どもらしいわ」と錯覚していませんか?

スーパーの鶏肉をパックの上からブスブスと指でつぶしたり、友達を叩いたり蹴ったり、授業中に席を頻繁に立ったり……。

こんな子どもを、「元気な子」の一言で済ますわけにはいきません。やっていいことと悪いことを、しっかりとしつけることが大事です。
出典 絶対にやめて!どんどん子どもの行儀が悪くなる親のNG行動5つ | It Mama

知っている人に挨拶していない

あなたは普段、親しくなくても同じマンションの住人とエレベーターで一緒になったら自分から先に「おはようございます」と挨拶していますか? もし、知らんふりをしているようでしたら、子どもにマナーは身に付きません。
出典 絶対にやめて!どんどん子どもの行儀が悪くなる親のNG行動5つ | It Mama

知っている人に会っても黙りこくっている、こんな親の後ろ姿を子どもはしっかりと観察し学習しています。そして、挨拶ができない大人に育ちます。

「挨拶ができる子になってほしい」のならば挨拶する親でなくてはなりません。親の思う通りになんか、子どもは育ちません。親のしているように育ちます。

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