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生涯の半分以上をパンティを描くことに費やした偉大なる変態「ジョン・カセール」の絵が凄まじい

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一見すると写真かと見間違えるほどの ハイパーリアルなパンティの絵を描く「ジョン・カセール」という人物をご存じだろうか。何が彼を駆り立てたのか、生涯を通して描き続けた彼の作品と共にどのような人物なのかまとめました。

パンティを描くことに生涯の半分以上を費やした男

ジョンカセール

John C. Kacere(ジョン・カセール/ジョン・ケイサー)

アラブ系移民の息子でアメリカ出身、ハイパーリアリズムの画家ジョン・カセール(John Kacere)
出典 こじはるの下着:ジョン・カセールの下着 – simmel20の日記

この画家は、女性の下着姿の下半身のみを執拗に描きつづけている(1999年没)。
出典 こじはるの下着:ジョン・カセールの下着 – simmel20の日記

一周回って偉大だとすら思えてしまう変態的な執着。

1963年にフォトリアリズムを取り入れて、抽象化された描法を確立させた。
女性の胸から腰あたりに焦点を当てて、あたかも
写真のようにリアルに描いた。
出典 ジョン·ケイサー – わたしの里 美術館

等身大の三倍もの大きさで、ランジェリーを纏った女性を 1969年に描いている。

作品の一部を紹介

写真じゃないの?と思ってしまうぐらいリアル。