お見合い写真に「笑顔」って絶対に必要?

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婚活写真は笑顔で撮りましょう!

よく聞くフレーズです。

実際、仲人さんや婚活カメラマンなど、婚活に関わる多くの方は
口を揃えてこう言います。

結論から言うとカメラマンである私も、多くの方は「笑顔」で
婚活写真を撮った方が良いと考えています。

事実、仕事で取引させて頂いている、仲の良い仲人さんや
カウンセラーさんの会員様統計データでも、「笑顔」と認識できる
写真を載せている方はPV(閲覧)数が、そう認識できない表情の
方よりも圧倒的に高い、ということがわかっています。

アナタの事を知って貰える「確率」が、笑顔だけで上がるんですね~。

カメラマンの僕は仕事で、婚活写真撮影のお客様にも、こういった話を交えながら
撮影をしています。

でも中には、

客「それでも嫌!自分の笑顔が大嫌い!!」

僕「そうですかー。まぁちょっとだけ試しに笑顔で撮ってみませんか?」

客「嫌!できない!」

僕「」

・・・こういったお客様とのやり取り、結構あります。カメラマンあるあるです。

まぁこっちもプロですから結局、なんだかんだで良い笑顔を引き出した写真をお撮りしますけどね。

笑顔を絶やさず、緊張をほぐすトークを交え、あの手この手で満足いく写真を撮りますけどね。

心の中ではこう思っています。

「何しに来とんねん」と。

自分の笑顔が嫌い!だから笑わない!

そして能面のように固まった顔で、こちらを睨んでいるお客様をカメラのレンズ越しに
仕事モードの僕は、苦笑いで実はこう思っています。

老若男女関わらず、婚活写真を撮りに来られるお客様の中には
こういった方が体感で2割程おられます。あーもったいない。

この意識のままフォトスタジオに来た時点で失敗なんです。
ライバルに差を付けられてるかもなんです。

「笑顔は無理!自分の笑顔嫌いだから!でも良い写真撮ってね!あなたプロなんでしょ!!」

さすがにここまで言われたことないけど、こんな声も聞こえてきそうですよね汗。

いや撮れますよ?「お見合い写真」として成立するかは別として。

こんなお客様には、まずはあえて表情にこちらから注文をつけずに撮影します。
そしてその場で見て頂きます。

大抵の方は、表情が暗い、お通夜の帰りのような表情に仕上がるか
良くても何かの雑誌のモデル崩れのような仕上がりになってますので
そこではっと気づきます。

笑顔で撮る方が良いと。
以降の撮影は徐々に笑顔方向に頑張ってシフトしてくれます。

自分の笑顔が大嫌い、と言う方は、だいたいこんな要望をお持ちです。
笑顔ではないが、柔らかで接しやすそうな優しい雰囲気の写真を撮ってほしい。

ニュアンスはよくわかります。

ではそんな婚活写真を撮りたい方に、カメラマンから質問です。

アナタは、そんな雰囲気のお写真を撮るために何か努力をしましたか?
そういう写真を撮ろうという心構えを持って、カメラの前に立っていますか?

「自分の笑顔が嫌い」ということだけに囚われて、何のために写真を撮っているのかを
すっかり忘れてしまっている方がとても多いように感じます。
この写真は、婚活プロフィールに載せるための写真ですよ?
お見合いできる確率を上げる!そのために撮っているんですよね?

加えて、アナタは笑顔に替わるだけの何か「武器」を持っていますか?
そして、お見合い写真を撮りにフォトスタジオへ来る前に、何か努力、研究しましたか?

ということなんです。

ただ、そういった自分をより魅力的に見せる「テクニック」を持つことは
モデルさんでもない限り難しいでしょう。

「笑顔」でお見合い写真を撮ることは、誰にでもできます。

それでいて、多くの方に好印象を持ってもらえる確率が、確実に上がります。

笑顔が嫌ということは、アナタの主観です。客観的な視点で見ることも大事です。

それでも嫌な方は、余程嫌なのでしょうし、どうぞ我が道を進んでください。
良い方と出会える確率を下げる行為だと分かった上でしょうから。

はっきり言います。我の強さを見せる所、間違ってます。

またその「我」のせいで婚期を逃しているのかもしれませんよ?


カメラマン任せでも良い写真は撮れます。思った以上の写真が撮れます。
でも、それは婚活する上での他の「ライバル」達も同じなんです。

皆と同じ、イコール「埋もれてしまう」可能性があるんです。

数多くの会員プロフィールの中に「埋もれてしまう」んです。同じことをしてるとね。

ではお見合写真でライバルたちに差を付けるにはどうすれば良いか。
次回さらに掘り下げます。

お見合い写真
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