婚活がうまくいかない人は今すぐにお見合い写真を撮り直そう。出会える確率が下がっている原因かも

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いきなりですが、婚活はシビアです。

なぜなら、意中の人と出会える方・成婚できる方と、出会えない・成婚できない方、いわば勝者と敗者がはっきり分かれる、そんな世界だからです。

婚活を始めてすぐに申し込みを頂きお見合いを経てお付き合いへ。

そしてその流れでスムーズに成婚できた方。

そんな方ならば、思い切って婚活を始めて良かった!あぁ幸せ!となるでしょう。

・・・そんな人は残念ながらそう多くはおりません。

婚活をしている方は、むしろうまくいかない、と感じる人の方が多いんです。

勝ち負けがはっきり出てしまう婚活の性質上当然と言えば当然なんですが、せっかく婚活を始めるのなら、誰しも結婚までたどり着きたいと思うのは当然のことです。

ここで婚活がうまくいかない、よくあるケースと心理状況を紹介します。

ご自身に置き換えて考えてみてください。

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婚活が全くうまくいかないときの心理状況

あなたが婚活を始めたとします。

ところが申し込みが全く来ない・・。

マッチングも成立しない・・。


お見合いまで全然たどり着かない・・。

殆どの人は、安くないお金を払って婚活会社やサービスに会員登録したんだし、婚活開始当初はまぁ任せておけば大丈夫だろう、といった慢心や、仲人・担当カウンセラーへの依存が少なからずあったりします。

もちろん、登録した結婚相談所の担当仲人・カウンセラーも親身になってお相手を探してくれますが、それでもなかなかマッチングしません。お見合いすらできません。

こんな状況が1ヶ月でも続くことを想像してみてください。

間違いなく心が徐々に消耗していきます。

そしていろんなネガティブなことを考えだしてしまいます。

「私、ひょっとして自分が思っているより魅力がないのかな・・・」
「やっぱり私なんて結婚できないんだなー・・」
といった自己否定で心が折れてしまう方や、

「うまくいかないのは担当者が動いてくれないからだ!」
「仲人が親身になってやってくれないから!お金払ったのに最悪!」
というように、婚活がうまくいかない不満の矛先を他にぶつけてしまう、など。

いろんなネガティブなことが頭をグルグル廻ります。

上記のように婚活がうまくいかないと、結婚という幸せを掴むために始めた婚活なのに、逆に身も心も疲れ果てて、最終的には婚活自体を辞めてしまうことにもなりかねません。

もし、今このような状態に陥っている方はぜひ「お見合写真の撮り直し」をしてみてください。

お見合い写真ひとつで何も変わるわけない、と思われる方もおられるでしょう。

しかしながらお見合い写真ひとつで婚活に劇的な変化をもたらす可能性が大いにあるんですよ。

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お見合い写真の撮り直しを勧める理由

婚活で上手くいっていない方の多くは、

「婚活プロフィールの第一印象」でつまずいている方がとても多いんです。

その第一印象を大きく変えることのできるツールが「お見合い写真」なんです。

・・・ていうか他の方法では変えられないですよね?

名前や年収、経歴を今すぐ変えるなんてことはまぁ無理でしょ?

住まいを今すぐ変えられますか?今すぐ倍稼ぐことできます?

まぁプロフィール内の趣味なんかを書き変えることはできるけど、場合によっては嘘になっちゃう場合もありますしね。

やはり婚活の初手で、手っ取り早く自分を好印象にアピールするには、お見合い写真しかないです。

婚活するうえで、あなたの第一印象を決めるといっても過言ではないお見合い写真。

異性からの申し込みや、お見合いを成立させる確率をUPさせるには、このお見合い写真の出来が大きく関わります。

自分でも満足な、それでいて異性に秒単位で「なんか良いかんじ!」と思わせる写真がベスト。

この「なんとなく」良いかんじだな~、と思わせることが肝心なんです。

お見合い写真はピンポイントで見られることはほぼありません。

どういうことかというと

顔デカいな~、もしくはまるいな~。

目ちっちゃいな~、もしくは離れてんな~。

鼻低いな~

とか。自分が普段鏡を見て感じるコンプレックスの部分。

写真はそういうところが結構強めに感じるんです。自分ではね。

でも他人が見て、だから会うのやめよう、とかにはなりません。なぜなら他人はそこをピンポイントで見ないからです。あなたのコンプレックスは、他人からすると結構どうでも良いんです。

あなたが、自分が写っている写真を見て感じることは、あなたが普段思っている「コンプレックス」に過ぎないからです。

婚活写真は異性から「どの人と会おうかなー」という考えを前提に見られる写真です。

自分で自分の写真を見ている時よりも、はるかに広い視野で全体の雰囲気を見られます。

お顔のパーツなんか気にするよりも、姿勢と表情を良くすることのがもっと大事なんですよね。

柔らかい雰囲気や清潔感、シュッとした感じなどは、写真の取られ方を少し意識するだけでいくらでも表現できます。

逆に言うと、それをする、しないで婚活写真の出来栄えは全く違うものになります。

ライバルに差を付けられます。

なので申し込みやマッチング、果ては成婚できる確率がUPするんです。

いかがですか?お見合い写真、メッチャ大事でしょ?

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申し込みは来るけどうまくいかない場合

婚活がうまくいかないケースとしてもう一つ、

「申し込みは来るんだけど意中の人が見つからない」って方。

こんな方も結構います。

こんな方の場合は婚活する上での第一関門である「第一印象」は概ね突破しています。

あなたのお見合い写真や婚活プロフィールを見て、好印象に受け取ってくれた異性が多い。ということだからです。ではなぜうまくいかないのか。

いくつか理由があります。

まずは「運」の要素。婚活はタイミングが合う・合わないといったことも成否に大きく関わる非常に不条理・理不尽な世界でもあります。
これについては、ある程度「待ち」の意識も必要ですね。

もう一つは「選り好み」しすぎている場合。申し込みを自分から断りまくっているケースですね。


これはもう、選り好みしすぎずにまず逢ってみてはどう?としか。


自分にとって100点の、完璧超人はそんなにおりません。ていうかそんな人おらんやろ。

そもそも100点の人間て何?って話。
お相手に対する許容範囲を下げる努力をしてみてはいかがでしょうか?

そして最後は「お見合いを何度もしたけど、うまくいかない」パターンの方。

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お見合いがうまくいかない方へ(おすすめ!)

申し込みやマッチングまでは順調にできており、お見合いまでは進めるんだけど交際まで発展しない、といったお悩みですね。


このケースはお見合い写真を撮り直すと、劇的にうまくいく可能性が大いにあります。

お見合写真は好印象に見られることが基本中の基本であることは上でも散々述べてきました。


ただ、先程までの好印象とは「どの異性が見ても」という定義でした。


いわば、広く浅く出会える確率を上げる、言い過ぎかもですが数打ちゃ当たる、といった作戦です。

それでダメなら今度は「狭く深く」を狙うのです。


具体的には、あなたの趣味・嗜好を前面に押し出したお見合い写真に差替える方法です。

例えば、スポーツが趣味ならそれをしているところを、漫画が好きなら読んでいるところを。

ギター?登山?スノーボード?ゲーム?釣り?

あなたの好きなコト・モノならなんでも良いんです。

趣味がない、って方も好きな場所や食べ物、色、景色とか、なにか1つはあるでしょう?

あなたの「好き」が、この婚活の方法では大きな武器になります。

他人に知られると少し恥ずかしいな・・というぐらいの趣味ならなお良いでしょう。

恥ずかしがらずにどんどん発信してった方が良いです。むしろそれぐらいの方が武器になります。

そんな趣味・嗜好をあえて前面に押し出したお見合写真は、あなたの趣味に興味がない異性には全く刺さりません。

まぁスルーされることでしょう。

しかしそれとは逆に「趣味嗜好が一緒!」と感じた人にはもぅメッチャ刺さります

あなたのことがもう気になって気になって仕方がなくなります。

「好き」が一緒ということ。

これってすごく良い意味で、第一印象のインパクトがメッチャ強いんですね。

婚活プロフィールは異性からは「誰と会おうかな」という思考で見られています。

それも数多くのライバル達(同性の会員ですね)と隣り合わせで。

プロフィールに文字だけで趣味を記載するだけではなく、写真でダイレクトにあなたの好きなことをアピールすることで、あなたの印象をより深くインプットさせることができます。

好きなものや趣味が一緒ということは、交際や結婚するうえでとても大事なことです。


お見合い当日も、共通の話題できっと盛り上がることでしょう。

これが「狭く深い」ピンポイント婚活スタイルです。

いかがでしたか?たかがお見合い写真と侮るなかれでしょ?

大事なのは

「お見合い写真は第一印象を決める。第一印象で婚活の成否が決まる。」ということです。

今後も婚活に役立つ情報をご紹介していきますね。


あなたの婚活が素晴らしいものになりますように!

お見合い写真
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