婚活写真撮影前に必要な心構えとは?カメラマン視点からアドバイス

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良いお見合い写真を撮りたい!

これ、婚活をする方は当然皆さんが、もれなく思うことです。

「いや私はそんな良い写真なんていらないわー」
「フォトスタジオで撮ってもらうと高いし自撮りにしよっと!」

とか、

「写真の出来栄えが良すぎると、お見合いで会ったとき違いすぎて逆に恥ずかしいし・・・」

なんて思っている方居ませんか?

その考え方、勘違いしていますよー!婚活する気あんの?

あっ、ただそう考えるアナタのスペックが

・ものすごく容姿端麗
・ものすごく高収入

みたいに、婚活する上で、他の競争相手よりぶっちぎっている自信がある方は
その考えでも良いんじゃないですかね。

話を戻します。

婚活写真の仕上がりは、良いに越したことはないんです。
いつもよりも綺麗に、または男前にガンガン攻めましょう!
(パネマジやプリクラみたいに、ガンガン修整して別人にするのは勿論ダメですよ!)

お見合いできりゃこっちのモン!ぐらいのテンションでちょうど良いと筆者は今までのカメラマン経験から考えます。
婚活は、出会えてナンボの世界です。身もふたもない言い方をすれば。

婚活を始めたばかりの方は、多かれ少なかれ出逢いに夢を描きます。あんな人、こんな人と出逢えるかも!っていう期待感ですね。

そんな期待と裏腹に、全く出逢えない場合。そんなことは一切考えませんよね。そりゃそうです。負けること考えて勝負する馬鹿がいるかよ!って話です。

でも実際、全く出逢えない、お見合いすらできない人めっちゃいます。これが現実。

これがあなただったらどうします?婚活のモチベ、維持できます?

そうなる確率を出来るだけ回避し、出逢える確率を最大限上げるためのツールがお見合い写真です。もう断言します。

その大事な写真を撮るのに、やれスタジオ撮影は高いだの、良すぎると会った時に実物とギャップがありすぎると~なんて考えは、全てアナタの主観です!
主語が全て「自分」「私」「我」の世界でございます。

何が言いたいかというと、「見てもらう」「選んでもらう」といった
「婚活写真」の本質を見失ってませんか?ということです。
何のために撮るのか?ということですね。

この「婚活写真の本質」と、「自身の主観」という2点が
上手くかみ合わないと、失敗する確率がどんどん上がっちゃいます。
本質を理解しているつもりでも、主観が邪魔をしている方、実際に多いんです。

良い写真を撮りたい、だけど

「笑えない」
「スタイルが悪い」
「良い服がない」
「撮られるのが恥ずかしい」

とかね。本当よくいるこういうお客様。

これ、気付きました?
全部「私は○○。だから写真を撮りたくない」
○○に全部当てはまります。

出ました「自分」「私」「我」の世界でございます。

こういう考えのお客様は、あくまで私がカメラマンとしての
体感ですが「ワガママ」な方であることが多いです笑

あと「プライド」が高い。

お写真への要求も人一倍高く、撮影に時間がかかります笑
撮る前に、思考のスイッチを切り替えて頂く必要があるからです。

「良い婚活写真を撮りたい」と、言葉では思うだけで
具体的には何もイメージできていないんです。

試しに自分で撮ってみて下さい。自撮りやスナップ写真を婚活写真として使用している方も少なからず居ますよ。

ただ9割以上の方はそこに婚活における戦略はないですね。

自分だけがこれが良いと思った、我の強い写真が多いです。

よくあるのは必要以上に気取った、スカした雰囲気のやつ。モデルかよ!ってツッコミたくなるような写真。見てて痛々しい感じの。

こんなお客様が多いんです!・・・ということは?
そうです。そうならなければ良いだけなんです。

まとめます。

1.些細な「プライド」や、しょうもない「我」を捨てる!
これが最高に邪魔です。少なくとも婚活写真を撮る上では。

これを出すのはお見合いできてからで良いのでは?
会えれば、俗にいう「フィーリング」が合うか合わないかの
話としてそこも「自分らしさ」の1つですし。

会ったことがない「プライドが高そう」「我が強そう」な人と、アナタは
わざわざ積極的に会いたいと思いますか?そういうことです。
こういった印象が、アナタの思考次第で写真に出ます!

2.人に「見てもらう」「選んでもらう」確率を上げる意識を持つ!

好印象な写真とは何か?ということです。
ちょっと難しいかもですが、

「主観的視点」「客観的視点」「内面的要因」「外見的要因」

と、大まかには4つの要素が絡んでいると筆者は考えます。

事前の心構えでは、このうちの「主観的視点」の意識切り替えに
重点を置き、「外見的要因」もついでに多少は改善できる可能性があります。

例えば、
「笑えない」→鏡の前で練習!
「スタイルが悪い」→痩せよう!
「良い服がない」→買おう!

こんな感じで、「嫌」の原因を1つずつ潰していきましょう。

撮られるのが恥ずかしい、といった感情は、どこから来るのか
深く考えてみましょう。

恐らく、自分への自信のなさ、もっと言えば
「理想の自分」とのギャップが原因の方が多いハズ。
あと今までの人生で、良い写真が撮れたためしが無い、といった
「成功体験」が無い方も多いです。

しかし今回アナタが撮ろうとしている、この「婚活写真」は
アナタの結婚が掛かっている、人生が大きく変わるかもしれない、
アナタという人間を運命の人に知ってもらう、大事なキーアイテムですよ!

間違っても「どうせ今回も、映りが悪い写真なんだろなー・・・あーヤダヤダ」
といった思考でカメラレンズの前に立ってはいけませんよ!

「ネガティブ」な思考を「ポジティブ」に無理矢理書き換えるんです。
方法は何でも良いんです。アナタが少しでも、1箇所でも
書き換えることができたと感じたのなら成功です。

なんなら嘘でも良いんです。自分を騙しても良いんです。

この思考が、とても大事です。

誰が見ても「会ってみたい!」と思わせるようなお見合い写真をゲット。
これがゴールです。

この取っ掛かりとして、少しでも意識の切り替えをできるよう
カメラのレンズに立つ前に準備しましょう。

お見合写真を撮る上での、最低限の心構えは以上です。

ネガティブそうな人と、ポジティブそうな人。

ひねくれた考えは持たずに、どちらとお見合いしてみたいですか?

貴方がこれから出会うであろう運命の人も、きっと同じ考えでしょう。

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