美人揃いな歴代うたのおねえさんまとめ【Eテレ おかあさんといっしょ】初代から現在まで

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NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」に出演されている、うたのおねえさんを歴代順にまとめてみました。

子供の頃、だれもが見ていた番組ではないでしょうか?

自分が子供の頃観ていた番組を子供が産まれ親となった時に、また子供と一緒に見る。あの頃の、自分の親の目線で。おかあさんといっしょはいつの時代の家族にとってとても身近な子供番組です。

「おかあさんといっしょ」を観ていた子供の頃が蘇えるような感覚。そして、あの頃自分の親はこんな感じで観ていたんだ、と大人になり観てもそう思える、そんな素敵な番組です。

おかあさんといっしょを見ている子供

放送時間も、ママがちょうど晩御飯の準備などで忙しく、ちょうどその間に子供が楽しんで観てくれる絶妙なタイミングなので、助かっているご家庭も多いかと思います。

いつもニコニコ優しく歌ったり踊ったり。子供を中心に絶大な人気の「うたのおねえさん」。

あなたは何代目のおねえさんが一番、なじみ深いですか?

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うたのおねえさんとは?

日本の公共放送であるNHKの子供向け番組『うたのえほん』(1961年4月 – 1976年3月)、『おかあさんといっしょ』(1976年4月 – )の女性の役名。うたのおにいさんと共に番組の司会進行を務める。

https://ja.wikipedia.org/wiki/うたのおねえさん

現在ではうたのおねえさんはお1人。うたのおにいさんと体操のお兄さん&お姉さんの4人体制です。ある時期にはおねえさんが2人いた時代もあったそうです。

番組開始当初よりしばらくは、うたのおねえさんは隔週交代制でした。2人のうたのおねえさんが週替わりで出演されていた時代が長かったんです。

うたのおねえさんは歌にダンス、司会進行など、とても様々なスキルが求められるお仕事です。

日々の収録に加え全国の地方公演もこなし、なおかつ歌のお姉さんのイメージを損ねるような言動に気を付け、スタイルも維持・・・。

子供達のアイドル・うたのおねえさんはとっても忙しく、大変なお仕事なんですねー。

時代ごとにいつでも子供たちが大好きな「うたのおねえさん」。歴代のお姉さんを、現在~初代まで調べてみたら、どなたも素敵な方ばかり!

皆さんの子供の頃は、どの『うたのおねえさん』でしたでしょうか?

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21代目うたのおねえさん(2016年4月4日~現在)

うたのおねえさん 小野あつこ

第21代目うたのおねえさんは

小野 あつこさんです。

  • 出身:東京都
  • 身長:158cm
  • 趣味:ピアノ・散歩
  • 出身校:東京音楽大学大学院

令和元年の現在、たくさんの子供たちを楽しませてくれている現役のうたのおねえさんは、あつこおねえさんです。

平成最後のおねえさん&令和最初のうたのおねえさんでもあります。

あつこおねえさんこと小野あつこさんは4歳からピアノを始め、名門・東京音楽大学で声楽を学ばれました。さらに東京音楽大学大学院に進学され、主にクラシックの歌曲を学ばれていたそうです。

また学生時代には児童館で子どもたちと音楽活動を通して触れ合っていたんだそうですよ。

うたのおねえさん就任当初は、だいすけおにいさんを中心に先輩キャストに支えられている新米おねえさんの印象でしたが、おかあさんといっしょの出演者の方々が立て続けに入れ替わり、あっという間に一番キャリアが長い出演者となりました。

最初は一生懸命ながら少し緊張されているご様子でしたが、今では安定した歌声や演技、ダンスで元気いっぱいに番組を牽引しておられます。

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20代目うたのおねえさん(2008年3月31日 – 2016年4月2日)

第20代目うたのおねえさんは

三谷 たくみさんです。

  • 出身:神奈川県鎌倉市
  • 身長:163cm
  • 趣味:ピアノ・映画鑑賞
  • 出身校:洗足学園音楽大学音楽学部声楽コース

20代目うたのおねえさんは、たくみおねえさん。歴代最長の8年間、うたのおねえさんとしてご活躍されていました。

ご家庭によってはお子様もパパ・ママさんも未だに、うたのおねえさんといえばたくみおねえさん!という人も多いことでしょう。

三谷たくみ

歌やダンスはもちろんお上手でしたが、たくみおねえさんはとても表情豊かなおねえさんだなーという印象が、当時子供と一緒に見ていたころの印象として強く残っています。

必要に応じて変顔も躊躇なくできちゃえる、そのプロフェッショナルな姿勢は、さすが歴代最年長出演記録を保持するうたのおねえさんといったところでしょうか。

「たくみロス」という言葉も生まれるほど、絶大な人気で惜しまれつつご卒業された、たくみおねえさん。

現在はめでたくご結婚され、お子様をご出産されたとか。事務所に所属せずゆっくりとした時間を過ごされておられるそうです。

うたのおねえさんという大変で、プライベートでも様々な制限があるお仕事を8年間も続けてこられたので、自由な時間を存分に満喫して頂きたいですよね。

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19代目うたのおねえさん(2003年4月7日 – 2008年3月28日)

第19代目うたのおねえさんは

はいだしょうこさんです。

  • 出身:東京都
  • 身長:158cm
  • 趣味:ミュージカル観劇・温泉巡り・ドライブ(助手席専門)
  • 出身校:宝塚音楽学校

19代目うたのおねえさんは、しょうこおねえさんです。

宝塚歌劇団を卒業後、うたのおねえさんを約5年間担当されました。

父親が国立音楽大学准教授、母親が声楽家というご家庭に生まれ、国立音大付属高校から宝塚音楽学校、そして第84期宝塚歌劇団へ入団と、正に音楽の超エリート街道を歩まれた経歴をお持ちです。

それに裏付けられた素晴らしい歌唱力が評価される反面、明るく愛らしい、そして少し天然なキャラクターで絶大な支持を集めました。

お姉さん時代は「きみのこえ」ではしっとりと伸びやかな、「おしりフリフリ」では一転コミカルなアニメ声で、といった表現の豊富な歌唱力で子供たちを楽しませてくれていました。

現在でもテレビやコンサートなど、表舞台でご活躍されておられ、歌のお姉さん時代と変わらず多くの方々を楽しませてくれています。

スプーの絵描き歌の一件から「画伯」としても有名ですよね。

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18代目うたのおねえさん(1999年4月5日 – 2003年4月5日)

第18代目うたのおねえさんは

つのだりょうこさんです。

  • 出身:群馬県
  • 身長:168cm
  • 趣味:散歩・映画鑑賞・旅行
  • 出身校:武蔵野音楽大学

18代目うたのおねえさんは、りょうこおねえさんです。

4年間の在任期間でした。うたのおねえさんは音大の声楽科出身者がほとんどですが、りょうこおねえさんは器楽科出身で、声質の良さが評価され大抜擢された経緯をお持ちです。

得意のピアノの腕前も、よく番組内で披露してくれていました。

今もよく歌われている「ハオハオ」などを歌っていた姿が印象深いです。

うたのおねえさん卒業後は歌手としてステージに立たれている他、NHK「すくすく子育て」の司会も担当されていました。

お子様を持つご家庭にとっては今でも身近に感じられる方も多いかと思います。

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17代目うたのおねえさん(1993年4月5日 – 1999年4月3日)

第17代目うたのおねえさんは

茂森あゆみさんです。

  • 出身:熊本県
  • 身長:161cm
  • 趣味:スキューバダイビング・スポーツジム通い・映画鑑賞・舞台鑑賞・ピアノ・和食器集め
  • 出身校:武蔵野音楽大学

あゆみおねえさんは、6年間という長い在任期間を務められ、なんといっても「だんご3兄弟」の大ヒットが印象深いうたのおねえさんですよね!紅白歌合戦にも出場されていました。

子供の頃からオペラ歌手を志し、武蔵野音楽大学音楽部声楽科を主席(!)でご卒業されたあゆみおねえさんは、歌唱力に定評があるおねえさんとしても有名です。

おねえさん時代は「虫歯建設株式会社」「銀ちゃんのラブレター」などを歌っておられた印象があります。

うたのおねえさん卒業後も歌手・女優・タレントとマルチに活躍の幅を広げておられますね。

歯磨き粉・クリニカのCMなどが印象深いですよね。

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16代目うたのおねえさん(1987年4月6日 – 1993年4月5日)

第16代目うたのおねえさんは

神崎ゆう子さんです。

  • 出身:東京都
  • 身長:166cm
  • 趣味:ドライブ・書道・ポーセリン・ショッピング・おしゃべり
  • 出身校:武蔵野音楽大学

ゆうこおねえさんは後任のあゆみおねえさんと同じく、6年間という長い間うたのおねえさんを務められました。

代表曲は「パンダうさぎコアラ」「ほしぞらカーニバル」などなど。

現在30代の方にはとてもなじみ深い歌のお姉さんではないでしょうか?

卒業後は歌手やバラエティ番組の司会などでご活躍され、ベネッセコーポレーションの幼児向け教材「こどもちゃれんじ」シリーズのお姉さんも14年間担当されていました。

おかあさんといっしょ時代を知らない世代の子供達からも、認知度が高いうたのおねえさんですね。変わらず、ずっとお綺麗で素敵な方です。

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15代目うたのおねえさん(1983年4月4日 – 1987年4月4日)

第15代目うたのおねえさんは

森みゆきさんです。

  • 出身:佐賀県
  • 身長:163cm
  • 趣味:ゴルフ・インテリア鑑賞・音符グッズコレクション・手話
  • 出身校:国立音楽大学

15代目うたのおねえさんは、みゆきおねえさんです。

4年間うたのおねえさんを担当されていました。

30代後半からアラフォー世代の方は、子供の頃みゆきおねえさんを見て育ったことかと思います。筆者もみゆきおねえさん世代でした。

「ミックスジュース」の歌が特に印象に残っていますねー。

子供の頃、すごくおいしそう!飲んでみたいなーと思いながら、みゆきおねえさんとおさむおにいさんが歌うこの歌を聴いていた記憶があります。

ほかにも「黒ネコダンス」「おえかきラブレター」なども、みゆきおねえさんの代表曲ですね。

現在はアメリカ・デトロイトに移住されておられるそうです。

音楽活動や子供達のための活動は継続されていて、日本でも節目ごとにおかあさんといっしょ等で、元気な姿を見せてくれています。

みゆきおねえさんもそうなんですが、歴代のうたのおねえさんのは、卒業された後でも子供たちに積極的に触れ合う活動を続けて下さる方が多いんです。

小さいお子様を持つご家庭にとってはとてもありがたいですし、素敵な方ばかりですよね。

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14代目うたのおねえさん(1981年4月6日 – 1983年4月2日)

第14代目うたのおねえさんは

しゅうさえこさんです。

  • 出身:兵庫県西宮市、東京育ち
  • 血液型:O型
  • 出身校:東京藝術大学

「さっこおねえさん」の愛称で親しまれた、14代目うたのおねえさんです。

「あ・い・う・え・おにぎり」「バナナのおやこ」「くじらのとけい」「しゃぼんだまいっぱい」などなど、さっこおねえさんが歌う有名な童謡はたくさんあります。

うたのおねえさんを卒業されたあとも「みんなのうた」やCMなどで歌声を度々披露されておられますので、その素敵な歌声を一度は耳にされている方も多いかと思います。

2人の息子さんがおられ、それぞれミュージシャンとラグビー選手としてご活躍されているそうですよ。

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13代目うたのおねえさん(1979年4月2日 – 1981年4月3日)

第13代目うたのおねえさんは

奈々瀬ひとみさんです。

  • 出身:東京都
  • 出身校:桐朋学園短期大学演劇科

フォーリーズというミュージカル劇団の団員として活躍するかたわら、1979年4月に第4代うたのおにいさんの宮内良さんと共に、新うたのおねえさんとして登場し、2年後の1981年3月にともに卒業されました。

卒業後は、なんと幼稚園教諭の資格を取られ、2003年より東京都の高千穂幼稚園の園長さんをされておられるそうですよ。

いつの時代のうたのおねえさんも、その優しいイメージと同じく子供が大好きなんですね。

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11・12代目うたのおねえさん(1974年4月1日 – 1979年3月16日)

この代のうたのおねえさんは同時期に初登場され、お2人でご出演されていたそうです!

なのでどちらも11代目なのですが便宜的に11代目・12代目としています。どちらの方が先代という概念はありませんので悪しからず。

うたのおねえさんが2人出演されているおかあさんといっしょも楽しそうで良いな~と思いませんか?

そんな11代目のおねえさんのお2人は・・・?

斉藤伸子さんこと、愛称は「のぶちん」!

  • 出身:北海道・札幌市
  • 出身校:武蔵野音楽大学声楽コース

と、もうお一方はこちらのおねえさん

松熊由紀さんこと、愛称は「くまちゃん」!

  • 出身:福岡県
  • 出身校:東京芸術大学声楽科

歌のお姉さんが同時期に2人での出演は、斉藤伸子さんと松熊由紀さんが活動されておられたこの代だけなんだそうです。

1人でも子供たちをあれだけ楽しませてくれるお姉さんが2人もいるなんて、なんだかとても贅沢な時代でうらやましいな~と思ったりしませんか?

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10代目うたのおねえさん(1972年4月3日 – 1974年3月29日)

第10代目うたのおねえさんは

小鳩くるみ(現・鷲津名都江)さんです。

  • 出身:愛知県一宮市
  • 出身校:青山学院大学文学部

この方は4歳で歌手デビューし、女優・モデル・司会者などでテレビ・舞台・雑誌など、とてもマルチにご活躍された凄い人。

声優としては「だって涙が出ちゃう、女の子だもん」のセリフで有名なアニメ『アタックNo.1』のヒロイン役や、ディズニー映画『白雪姫』の声も長年担当されていました。

うたのおねえさん卒業後には英国留学したり、短大助教授に就任され、マザーグースの研究にも精力を注がれたという、才能に甘んじることのない姿勢が素晴らしい方です。

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9代目うたのおねえさん(1970年4月7日 – 1971年10月30日)

第9代目うたのおねえさんは

森晴美さんです。

  • 出身:東京都
  • 出身校:大東学園高校→宝塚歌劇団

初の宝塚歌劇団出身の歌のお姉さん(歴代では2名で、もう1人が19代目のはいだしょうこさん)です。

現在でも歌われ続けている「おばけなんてないさ」は彼女の代表曲とも言えますね。

うたのおねえさん卒業後は結婚され表舞台からは引退し、主婦をされているそうです。

2人の娘さんも宝塚歌劇団に在籍されていたそうですよ。

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8代目うたのおねえさん(1970年4月6日 – 1972年3月31日)

第8代目うたのおねえさんは

斉藤昌子さんです。

  • 出身:北海道
  • 出身校:東京芸術大学大学院

斉藤さんが初登場された1日後に登場した9代目、森晴美さんと隔週交代でうたのおねえさんを担当しました。

「こぶたぬきつねこ」が代表曲ですね。

うたのおねえさん卒業後はソプラノ歌手として、主にオペラでご活躍されていました。

他にも劇団四季にも女優として「オペラ座の怪人」や「キャッツ」などの重要な役どころを任されるなど、歌唱力や演技力を併せ持った方です。

音楽大学の教授もされていました。

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7代目うたのおねえさん(1967年8月1日 – 1970年4月4日)

第7代目うたのおねえさんは

瀬端優美子さんです。

  • 出身:群馬県
  • 出身校:武蔵野音楽大学声楽コース

6代目の片桐和子さんとともに、うたのおねえさんのオーディションに合格したゆみこおねえさん。

当時は隔週交代制でしたので、5代目おねえさんが卒業のタイミングで就任されました。

瀬端優美子

代表曲は、今でも歌われている「ツッピンとびうお」が印象深いですね。

現在は、音楽学校でコーラスや童謡の指導をされている傍ら、ステージにも立たれています。

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6代目うたのおねえさん(1967年4月3日 – 1970年3月11日)

第6代目うたのおねえさんは

片桐和子さんです。

  • 出身:東京都
  • 出身校:東京芸術大学音楽学部声楽科

「カコちゃん」の愛称で親しまれた片桐和子さんは、うたのおねえさんを約3年間務めました。

片桐さんは7代目おねえさんである瀬端優美子さんと同じタイミングでオーディションに合格。一足先にうたのおねえさんになり瀬端さんと隔週交代で出演されていました。

ちなみに当時、ちょうどカラーテレビが一般化され多くのご家庭が白黒テレビから移行していっているような時代だったそうです。

現在50代の方にとっては、一番なじみ深いお姉さんかもしれませんね。

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5代目うたのおねえさん(1967年4月3日 – 1970年3月11日)

第5代目うたのおねえさんは

中川順子さんです。

  • 出身:東京都
  • 出身校:武蔵野音楽大学声楽科

武蔵野音楽大学在学中より「うたのえほん」「おかあさんといっしょ」の5代目歌のお姉さんに就任された中川順子さん。

うたのおねえさん卒業後は童謡歌手としてコンサートやラジオ等に出演されていました。

その後コーラスのボイストレーニングや歌の指導などの講師を務めるほか、小・中学校のスクールコンサートなどで現在もステージで歌声を披露されています。

「アイアイ」「1ねんせいになったら」「ぼうが1本あったとさ」など、今でも歌われている曲も、この当時にできたものがたくさんありますよ。

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4代目うたのおねえさん(1964年4月13日 – 1967年3月25日)

第4代目うたのおねえさんは

水谷玲子さんです。

  • 出身:兵庫県
  • 出身校:不明

うたのおねえさんとして3年間ご出演された水谷玲子さん。

「アイスクリームのうた」「カレーライスのうた」「とんでったバナナ」など、明るい歌声で当時人気を博していました。

水谷玲子

5代目歌のお姉さん、中川順子さんとは高校時代の友人で、当時はこういったご縁も出演のきっかけのひとつだったのかもしれませんね。

現在はアメリカにお住まいなんだそうです。

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3代目うたのおねえさん(1962年10月1日 – 1964年4月4日)

第3代目うたのおねえさんは、竹前文子さんです。

竹前文子

約1年半、歌のお姉さんを務めました。

NHKの歌番組でバックコーラスをされていた時に、おかあさんといっしょのうたのおねえさんのオーディションを勧められ、見事合格されたのだそうです。

バックコーラスをされている方はきっとたくさんおられたことでしょう。その中で、竹前さんが抜擢されたということは恐らく、その歌唱力やお人柄に光るものがあったんでしょうね。

その後は音楽学校の講師や、子供への音楽指導、また音楽イベントのプロデュースなどを中心に、精力的にご活動されていました。

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2代目うたのおねえさん(1961年4月10日 – 1964年10月3日)

2代目うたのおねえさんは

中野慶子さんです。

  • 出身:長野県
  • 出身校:学習院大学英米文学科

「2代目うたのおねえさん」とはいいますが実は、初代おねえさんが初登場されたわずか1週間後には慶子おねえさんも初登場し、以降は隔週交代で務められていました。

なので実質、中野慶子さんも初代うたのおねえさんと言えるのではないでしょうか?

テレビで「いぬのおまわりさん」を初めて歌われたのは慶子おねえさん。大ヒットし、彼女の代表曲として有名ですね。

中野慶子

卒業後はご結婚され、その後もタレント活動を続けていましたが次男のご出産を機に一度引退。

1980年にお仕事を再開され音楽事務所を設立。歌手活動やプロデュース業を行うかたわら、子供の音楽イベントにも数多く出演されています。

今旬の人気俳優、志尊淳さんは中野慶子さんのお孫さんにあたります。言われてみれば面影ありますよね!

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初代うたのおねえさん(1961年4月3日 – 1962年9月22日)

50年以上の歴史を持つ「おかあさんといっしょ」。以降21代続く、うたのおねえさん初代は

眞理ヨシコさんです。

  • 出身:岐阜県(その後東京都へ転居)
  • 出身校:東京芸術大学音楽学部声楽科

東京芸大2年の時に開催されたNHKのオーディションに合格し、『歌の広場』のニュー・ボイスに抜擢。

そのことがきっかけで、当時は「真理ヨシコ」名義で初代うたのおねえさんに抜擢されました。

当時は「うたのえほん」という「おかあさんといっしょ」の前身ともいえる番組に出演。

うたのおねえさんとして約1年半務められ、卒業後もおかあさんといっしょ内の多くのコーナーで出演を続けられ、なんと合計13年9ヶ月にわたって長くご活躍されたんだそうです。

お姉さん時代には、日本人なら知らない人は居ない童謡「おもちゃのチャチャチャ」を初めて披露され、瞬く間に大ヒット。

1ヶ月で4万枚のレコードを売り上げました。これは当時ではものすごいこと。そして第5回日本レコード大賞童謡賞を受賞されておられます。

うたのおねえさん卒業以降も、歌手や声優などで幅広く活動するほか、コンサートでステージにも継続的に行われています。

また、東洋英和女学院大学人間科学部教授も務められ、2009年定年後は同校の名誉教授となられています。

このようにマルチな才能を多方面でお持ちの眞理ヨシコさん。歴代のうたのおねえさんも素敵な方ばかりですなんですけど、ちょっとズバ抜けてお綺麗じゃないですか!?

さすが『初代うたのおねえさん』。どんなことでも最初に選ばれた方は、それ相応の輝きを放ってらっしゃるような気がします。

以上、歴代うたのおねえさんを最新順で、できるだけ当時の頃の写真を中心にご紹介しました!

調べて分かったことは、どのおねえさん方も音楽と子供が大好き!ということでした。

ご卒業されたあとも、皆さんスタイルは違えど子どもと接するお仕事やアクションを継続されておられ、なんだかとても嬉しくなりました。

きっとこれからも「おかあさんといっしょ」はずっと続いていき、受け継がれていくバトンは番組の歴史と共に、我々視聴者側の家族史にもリンクしていくのでしょう。

皆さんはどの時代の「うたのおねえさん」を見て育ちましたか?