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マンガ・CLAYMORE クレイモアの、主要&通り名を持つキャラまとめ

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八木教広さんによる漫画、CLAYMORE クレイモアの登場人物をまとめました。この作品にはかっこいい異名・通り名を持つキャラがたくさん出てきます。

クレイモア

妖魔を倒すべく「組織」の手によって造り出された半人半妖の戦士。妖魔の血肉を体に取り込むことで、常人より遥かに優れた運動能力と妖魔が発する「妖気」を感じ取る能力を獲得しており、人間に擬態した妖魔を探知して討ち取ることができる。
治癒力が高く大抵のケガは傷跡も残さず回復できる、非常に少食で1週間程度なら飲まず食わずでも身体機能に影響が無い、体温を調節し極寒の環境にも耐え得る、年月を経ても老衰せず若々しい肉体を保つ、自分の意志でアルコールや毒素の影響を調節できるなどの優れた身体機能を持つ。
出典 CLAYMORE – Wikipedia

その人間離れした能力や体内に妖魔の血肉を宿す存在であることから、舞台となる大陸においては妖魔同様恐怖の対象になる場合が多い。身体的特徴として、クレイモアは一様に銀色の瞳を持つ。

クレア

クレア
身長170cm 右利き 攻撃型

本作の主人公。組織の150期、前世代のNo.47(最下位)のクレイモア。
妖魔では無くNo.1クレイモア、テレサの血肉を取り込んだ「特殊体」。また、組織史上初めてで唯一、自分の意志でクレイモアになった戦士。
無口で仏頂面のため冷静且つ冷淡な性格に思われがちだが、本来は優しい性格。

半人半妖の血肉を取り込んだ事で妖魔の血肉が薄く、平均的な戦士より運動能力が劣る。
しかし、妖気の感知能力は高く、テレサほどではないが相手の妖気の流れから動きを先読みできる。当初は妖気の感知能力以外に秀でた点はなく、ナンバーに相応の実力しか持たなかった。
北の戦乱後の7年間の鍛錬などにより着実に力を付け、戦士として上位に位置する戦闘能力を身につけた。

テレサ

通称「微笑のテレサ」
身長180cm 右利き 攻撃型
当時歴代最強と言われていた過去のNo.1クレイモア。第77期、182番目の戦士。
人を食ったような性格で、組織の者の命令には敬礼し「了解、ボス」とややおどけて応じる。誰に対しても情けを掛けること無く、生き甲斐を感じる訳でもなくただ淡々と日々の任務をこなしていたが、クレアとの出会いにより人らしい温かい心を取り戻す。

力、素早さ、戦闘技術などのあらゆる点に優れていたが、何より妖気の感知能力が極めて高く、相手の体の妖気の流れから相手の行動を先読みすることを得意とする。その突出した実力ゆえに大抵の戦闘において妖力解放を必要とせず、普段の表情そのままに妖魔を斬り伏せることができる。
出典 CLAYMOREの登場人物 – Wikipedia

ミリア

通称「幻影のミリア」
身長175cm 右利き 攻撃型組織の127期、No.6の戦士。責任感が強く統率力に富み、数回の覚醒者狩りを経験しているベテラン。

瞬間的な妖力の急上昇により、超スピードを発揮する移動術「幻影」を得意とし、緩急をつけた移動で敵に残像を見せて翻弄する戦い方から「幻影のミリア」の異名を持つ。動きが雑になりやすく、妖力の急上昇による負担のために使用回数は限られるが、その移動速度は全戦士中随一。その技能と統率力の高さから、「集団戦ではNo.1以上の働きをする」と言われ、非常に聡明で仲間の戦士は元より敵である覚醒者たちからも能力の高さを指摘される。
出典 CLAYMOREの登場人物 – Wikipedia

ガラテア

通称「神眼のガラテア」
身長185cm 右利き 防御型No.3の戦士。人を食ったような掴み所の無い性格をしている。妖気の感知能力が極めて高く、「組織の目」としてクレイモアの探索や監視を担うこともある。遠方の妖魔やクレイモアの妖気、さらにはその心理状態までも感じ取ることができる。

戦闘においては高い妖気の感知能力を活かし、相手の妖気を細部まで見極め、自分の妖気を相手の妖気と同調させて相手を操ることができる。完全に動きを支配できるわけではなく、多少動きを乱す程度のものだが、戦闘を有利に進めるには充分な効果をもたらす。基本的に自身より大きな妖気を持つ者は操れないが、相手を惑わし心理的な隙を作ることでそういった相手もある程度操れる。また、体つきや顔つきが変わることが当人の美意識に反するため、あまり妖力解放を行わないが、妖力解放に伴う力の上昇率が同世代の戦士の中で最も高く、限界ギリギリまでの解放が可能なほど制御も上手い。

オフィーリア

自称「漣のオフィーリア」
身長175cm 右利き 攻撃型No.4の戦士。普段は穏やかな口調だが、相手を威嚇する時などは粗雑な言葉遣いになる。
仲間や普通の人間に対しても躊躇無く斬りかかるなど、好戦的を通り越した異常な凶暴性の持ち主で、仲間内でも「血塗られた凶戦士」などと揶揄される。

首を180度捻られても、そのまま戦闘を続行できるほどのずば抜けた柔軟性を持つ。柔軟な腕を波打つように震わせることで蛇のような変幻自在の太刀筋を可能とする「漣(さざなみ)の剣」が得意技。また、基本能力も極めて高い。

アリシア

通称「黒のアリシア」
身長180cm(肉体覚醒前) 右利き 特殊型No.1の戦士。ルシエラとラファエラの失敗を教訓に行われた精神共有実験の被験者にして成功例。幼い頃に同じ妖魔の血肉+を用いて双子の姉妹ベスと共に半人半妖化し、戦闘訓練と妖力同調の実験にのみ時間を費やしてきた。ベスとの精神同調の実験を繰り返したためかほとんど自我を持たず、話し方も機械的で担当地区にもほとんど姿を現さない。

覚醒に伴う肉体の変化に対応するために特製の黒い衣装を装備しており、それに由来する「黒のアリシア」の通り名を持つ。覚醒体の大きさは覚醒前とほぼ同じだが、両腕が鎌の様に変化している。深淵の者に対抗し得る凄まじい戦闘能力があり歴代最強のNo.1とされる。

フローラ

通称「風斬りのフローラ」
身長180cm 右利き 攻撃型No.8の戦士。状況、相手に係わらず口調が丁寧。隊長として隊員を率いる場合も、隊員として指示に従う場合も自らの役割に徹し、我を押し出さず円滑に任務を進める。

剣を抜き、振り、再び納めるという一連の動作を超高速で行うことができる、神速の抜刀術「風斬り」の使い手。抜き身すら見せないその剣速は現戦士中一と言われ、それに由来する「風斬りのフローラ」の異名を持つ。また、身のこなしの素早さもかなりのもの。風斬りは完全妖力解放し極限まで力が高まった腕で剣を振るう「高速剣」と違い、純粋に自らの身体能力と剣技によって高速を発揮するため、速度では高速剣に劣る反面、細かく狙いをつけることが出来る。

ウンディーネ

通称「双剣のウンディーネ」
身長175cm 右利き 攻撃型No.11の戦士。
「戦士一の怪力」を自称し、大剣を二本背負う特殊な戦士。
筋骨隆々の体躯で口調も態度も荒っぽいが、実は仲間を想う気持ちが強い。

妖力解放による筋力増強の割合に優れ、顔つきが変わる前の段階で全身の筋肉を膨らませることが出来る。この技能が二刀流と言う力を要する戦闘スタイルを実現している。普段の筋骨隆々の姿は、二刀流という特殊な戦闘スタイルを組織に認めさせる説得力を作るために常時妖力解放して保っているもので、本来はかなり華奢な体格。元々は力の弱い下級戦士で、同期の仲間にくっついていくことで何とか生き延びていた。しかし、自身の力不足が原因で仲間を死なせてしまったことを機に、その仲間の剣を手にした二刀流で全ての仲間を守れる程に強くなることを決意する。

イレーネ

通称「高速剣のイレーネ」
身長180cm 右利き 攻撃型
プリシラが現れるまでNo.2だった、「高速剣のイレーネ」の通り名を持つ戦士。常に冷静を保ち、感情に流される事なく任務を遂行する。

大剣を振るう片腕のみの妖力を完全に解放し、その腕から超高速の多段攻撃を繰り出す「高速剣」を得意とする。その凄まじい剣速はテレサをも上回り、一桁上位ナンバーの戦士でさえ剣を振る動作を目で捉えることも出来ない。自身の前方で高速で剣を振る技のため、同時に相手の攻撃に対する防御にもなり、オフィーリアの「漣の剣」のような変則的な太刀筋の技も無力化してしまう。妖力解放を片腕のみに留めるには冷静かつ強靭な精神力を要し、冷静沈着なイレーネならではの技と言える。

ソフィア

通称「膂力のソフィア」
身長175cm 右利き 攻撃型
No.3の座を巡って、常にノエルと争っていた戦士。口調は丁寧だが、決して穏やかな性格ではない。

妖力解放に伴う膂力の上昇率が高く、その特性から「膂力のソフィア」と呼ばれる。また、平常時でも頑強な石柱を片手で妖魔ごと断ち切るなど凄まじい怪力の持ち主で、単純な力の強さではテレサを上回る。

ノエル

通称「疾風のノエル」
身長175cm 右利き
攻撃型No.3の座を巡って、常にソフィアと争っていた戦士。

身のこなしの素早さではテレサを上回り、敵を翻弄するようなアクロバティックな動きが得意。その素早さから「疾風のノエル」の通り名を持っていた。

アナスタシア

通称「羽持ちのアナスタシア」
No.7の戦士。髪は縦ロール。No.9ニーナに代わって北の地を任されていたが、ミリアの襲撃を受けて組織に呼び戻された。
「下位ナンバーを守るのも一桁ナンバーの役目」と語るなど、非常に仲間想いな面を見せている。

戦闘時、周囲に自身の髪の毛を張り巡らし、それを足場として闘う。その姿が宙に浮いているように見えることから「羽持ちのアナスタシア」と呼ばれている。

ヒステリア

通称「流麗のヒステリア」
組織が蘇らせたかつてのNo.1。
戦士時代に人の心の限界を悟っていたにも関わらず誰にも黒の書を送らなかったため、組織の粛清の対象としてロクウエルの丘という場所に向かって来ていた当時の戦士達を大量虐殺にした後、かろうじて覚醒前に斬り殺されたという最も忌まわしい最期を遂げていた。

歴代No.1の中で最も美しい技を持つことから、「流麗のヒステリア」と呼ばれる。
技の原理はミリアの幻影とほぼ同じであるが、ミリアの幻影以上の精密さと動きの正確さを使い、相手の身体をすりぬけるように見えるまさに「流麗」の名にふさわしい技を得意としていた。その才能はミリアに「嫉妬すらする」と評されている。

ロクサーヌ

通称「愛憎のロクサーヌ」
組織が蘇らせたかつてのNo.1。
組織の者は「酷く手を焼いた」と回想している。

組織に与えられた最初のナンバーは35だったが、その時点で既に驚異的な妖気同調能力を兼ね備えており、初めて参加した覚醒者討伐をきっかけに対象の戦士の闘い方や技をナンバーが24-11と上がるにつれ効率的に修得していき、その実力がロクサーヌに備わってくると対象とされていた戦士達が不可解な死を遂げていくという奇妙な過去を持つ。

カサンドラ

通称「塵喰いのカサンドラ」
組織が蘇らせたかつてのNo.1。組織の戦士の中では珍しく左利きの戦士である。
カサンドラは覚醒者討伐といえどもチームを組まず1人で挑み、どんな相手でも傷ひとつ負うことなく勝利していた。当時のNo.2でさえ実力に大差があると言われ、圧倒的な強さや謎に包まれた闘い方などから生前から神格化され、他の戦士から敬遠されていた。実際は技の異質さを見た仲間の戦士が次々に彼女から離れていくことによる孤独を隠すためのものであり、闘う姿を見られる事を嫌っている。

頭を振り子にし、低い姿勢から地を這い顔を地面にこすりつけ相手の手足を斬り動きを封じるNo.1史上最も醜く最も陰惨な闘い方をする。「泥を咬み砂を貪るような技」ということからロクサーヌに、「塵喰いのカサンドラ」と命名された。

▼覚醒者

度重なる妖力解放や、自身が抑え切れないほどに妖力を解放したことで、完全な妖魔と化してしまった元半人半妖の戦士。人やクレイモアを同属と見なさず、人間の内臓を欲するようになり、食欲自体は通常の妖魔を上回る。
覚醒者の力も個々によってかなりの差があり、覚醒前に強力だった戦士ほど強力な覚醒者になる。

プリシラ

プリシラ
元々はテレサ討伐の直前にNo.2となった戦士。いずれテレサを上回るといわれるほどの潜在能力の高さを期待され、戦士となって僅か数箇月と言う異例の短期間でNo.2まで昇格した。

覚醒体は額から一本の角が突き出し、飛行できる翼を持っている。テレサを上回ると期待された潜在能力を解き放つかのように覚醒したその力は覚醒者の中でも最高位。普段の力も充分に凄まじいが、負傷すると防衛本能からかさらに凄まじい妖力や再生力、破壊力を発揮し、その力は深淵の者すら圧倒し「深淵を超える者(化物)」と呼ばれている。
出典 CLAYMOREの登場人物 – Wikipedia

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