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歴代人形劇キャラクターまとめ【Eテレおかあさんといっしょ】

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NHKの子供向け番組「おかあさんといっしょ」の人気コーナー、人形劇の歴代をまとめました。ちなみに現在は『ガラピコぷ〜』。あなたは何作目のキャラクターがなじみ深いですか?

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おかあさんといっしょの「人形劇」とは?

Eテレ人形劇

人形劇と言われてピンとこない方もおるやろ。
要はおかあさんといっしょにでてくる3匹のマスコット着ぐるみの事や。
出典 おかあさんといっしょの歴代人形劇 | ネオニート王に俺はなる

▼2016年4月、5年ぶりに一新!

ガラピコぷ〜
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13代目人形劇 ガラピコぷ~


ウサギのチョロミー、オオカミのムームー、ロボットのガラピコ。
キャッチコピーは「ワクワクキューン!」

大きな“ホシノキ”がある水と緑が豊かなしずく星を舞台に、ムスービ村に住んでいる活発なウサギの女の子・チョロミー、引っ込み思案なオオカミの男の子・ムームー、不時着してきた惑星探査ロボ・ガラピコの友情が描かれる。
出典 <おかあさんといっしょ>人形劇を5年ぶり一新 ロボットが初のメインキャラに (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

新キャラクターは多摩美術大グラフィックデザイン科卒業のひやまたつみさんがキャラクターデザインを手がけ、人形劇の脚本を劇団EXILEの作品などを手がける山中隆次郎さんが担当する。
出典 <おかあさんといっしょ>人形劇を5年ぶり一新 ロボットが初のメインキャラに (まんたんウェブ) – Yahoo!ニュース

吉田仁美さんがチョロミー、冨田泰代さんがムームー、川島得愛さんがガラピコの声優を務める。

第13作目の人形劇である。

原作者の山中隆次郎は「元気いっぱいな男の子じゃなくても、おしとやかな女の子じゃなくても、大人から見たらちょっと問題があるような子であっても、大丈夫だよ」というようなメッセージを伝えてあげられるような番組に育てていきたいと語った。
出典 ガラピコぷ〜 – Wikipedia

放送中の2019年5月1日より元号が令和に変わったため、本作は平成最後の人形劇作品であり、かつ令和最初の人形劇作品となった。
出典 ガラピコぷ〜 – Wikipedia

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12代目人形劇 ポコポッテイト

ポコポッテイト

ポコポッテイト
2011年3月28日 -2016年4月2日

キャッチコピーは
「めげない・へこまない・あきらめない」

楽園のような自然あふれる“ぽていじま”。
大海原にポコッと浮かぶ、ジャガイモにそっくりな島に住んでいた
ラーテルの男の子「ムテ吉」。
都会から遊びに来たマンチカンの女の子「ミーニャ」と
ジャコブヒツジの男の子「メーコブ」との友情や強く生きる姿を
伝えるお話。
出典 おかあさんといっしょ歴代キャラクター大集合! | おかあさんといっしょ大好き!

どんなときでも、めげず・へこまず・あきらめずにのびのびと前向きに強く生きる姿を、現代の子供たちに伝えていく。

ムテ吉

ムテ吉
本作の主人公。ラーテルの少年。10月生まれ。3歳。イメージカラーは水色。
自称「ムテキのムテ吉」。
明るくわんぱくで正義感に溢れるリーダー的存在。常に勇気を忘れず、前向きに突っ走る性格。やることなすこと豪快かつやんちゃで、何を言われてもめげず、どんな事があっても決してへこまない。

一人称は「オラっち」で、よく語尾に「なんだゾ」や「だーい」と付けて喋る。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

細かいことは全く気にせず、曲がったことは嫌い。思い立ったら即行動、考えるより先に体が動くが、いつもちょっぴ空回りしてしまう。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

たまに大泣きをしてしまう泣き虫な一面も持つ。

赤ん坊の頃から愛用の赤いデッキブラシを持ち歩いており、よくデッキブラシをギターのつもりで弾いている。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

また、棒を持つとついつい振り回してしまう。

体が非常に頑丈で、岩に突っ込もうがヘビに噛まれようが平然としている(ただし、ダメージは少なからず受けている)。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

さすがラーテルがモチーフのキャラなだけあります。

宿敵はリスで「シャーシャー」と言いながら向かっていくが、必ず負ける。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

ミーニャ

ミーニャ
マンチカンネコの少女。3歳。イメージカラーはピンク。一人称は「私」で、語尾に「ニャ」と付けて喋る。
基本的に明るく強気で活発な性格。思ったことはすぐ口に出す。こうと決めたら達成するまでやり続けるという根性を持った頑張り屋。一方で甘えん坊な一面も持つ。

負けん気が強く、向こう見ずなところがある。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

落ち込みにくく、涙ぐむ場面はほとんど無い。

おしゃれが大好きで、毎日入念を欠かさない。ポーズを決めて満足したり、手鏡を取り出し身なりを確認するなど、身だしなみには相当気を使っている。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

特技は空手で力が強い。また、猫らしく鋭い爪を持っており、ぽていフルーツなどを素手で切ってしまうことも出来る。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

メーコブ

メーコブ
ジャコブヒツジの少年で、ひつじ界の名門ジャコブ家の御曹司。5月生まれ。5歳。イメージカラーは茶色。一人称は「僕」で、口癖は「エッヘン」。
その見た目からよく牛に間違われる。

争いごとを好まない平和主義であり、お人好しで世話好き。年下のムテ吉とミーニャを常に優しく見守っており、怒ることはほとんど無い。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

優しい性格ゆえに小心者で怖がりなところもあり、困ったことがあると「おかあさーん」と叫んで助けを求める。

かなりの神経質で、几帳面。ムテ吉とミーニャに自分の几帳面さを見習ってもらおうとしているが、あまりに几帳面すぎて呆れられている。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

「ぼくもうむり〜!」と叫ぶととんでもない力を発揮することがある。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

牛に間違われることを非常に気にしており、間違えられると「ひ・つ・じ」と強調する。
出典 ポコポッテイト – Wikipedia

牛と間違われるのを気にしているのにもかかわらず、悲しくなったりいやなことをされてしまうと「モー(無理)」と喋る癖があり、行動も紛らわしいものが多いため、ムテ吉からは羊だということを忘れられてしまうことが多い。

ララパ

超古代生物の小さい妖精で、一応メスらしい。
空中浮遊や瞬間移動が出来るなど、不思議な力を持っている。

ゾウガメのちょうろうさま

一人称は「ワシ」で、「カメ」が口癖。
ぽていじまの古くからの住人であり、みんなの相談役。
好きな人は小林幸子。

マーモット3きょうだい

マッチョが長男、モッチョが次男、トッチョが末妹。
アイキャッチ担当であり、「まだまだもっと 続くよまぁもっと」とコーラスする。

アオアシカツオドリのゆうびんやさん

仲睦まじいおしどり夫婦で、よくお互いの体を「ぺったん、こったん」とおしつけいちゃいちゃしている。旦那はいまどき珍しいほど生真面目で心優しい性格の持ち主。嫁もとても優しく、料理も上手。

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11代目人形劇 モノランモノラン

モノランモノラン
2009年3月30日 – 2011年3月26日

3人の架空の動物である小鬼、「ライゴー」、「スイリン」、「プゥート」が、長く使われることで喋るようになった「もの」(九十九神)の町「ものものランド」を舞台に、それぞれ持つ道具を使って、立派に成長するために修行する物語。

人形劇シリーズでは珍しく、お話の前後にナレーションが入った。
出典 モノランモノラン – Wikipedia

ライゴー
雷神の孫。純粋でとても優しい心の持ち主。
食いしん坊でのんびり屋。優柔不断で、植物と会話ができる力を持っている。そのため、野菜や米を自宅の裏の畑で育てている。
石をコレクションにしており、中には光りだす不思議なものもある。
使う道具は雷を起こす『ゴロゴロ太鼓』。

じゃんけんでは非常に弱く、加えて体力も低い。
出典 モノランモノラン – Wikipedia

しかし突然、他の人ができないことを、いとも簡単にこなしてしまう天才的な面もある。

スイリン
水神の娘。しっかりしていて面倒見がいいお姉さんタイプで、争いごとを好まない平和主義。
負けん気が強く、向こう見ずなあるところがあるが、実は怖がりなところもあり、一度破綻し、困ったところがあると大泣きをしてしまう。明るく元気で綺麗好き。家の掃除をよくしている。
使う道具は雨を降らす『ザーザーじょうろ』。

驚くとよく「ギョギョ!」と喋る癖があり、語尾に「〜いくぞー!」「〜するぞー!」「〜やるぞー!」などを付けてしゃべるなどお姉さんぽい性格。また、気分がいいときは語尾に「ルンルン♪」と付ける。
出典 モノランモノラン – Wikipedia

カエルが苦手で、見ると「ギョベベベ〜!」と叫ぶ。

プゥート
風神の孫。あわてんぼうで落ち着きがない。思い立ったら即行動。風のように元気。一人称は「おいら」。
よく朝寝坊をする。お洗濯が得意で、洗濯物を乾かすときにヒューヒュー袋を使って乾かす。負けず嫌いで、じゃんけんではとても強い。逃げ足が速い。
使う道具は風を起こす『ヒューヒュー袋』

得意技はサッカー。嫌いな食べ物はトマトだったが、後で食べられるようになる。
出典 モノランモノラン – Wikipedia

モノランモノランのキャラクターたち

ポス太郎
口癖は「ポッス」。冬の時期は火の用心の見回りをしている。

救急ぱこさん
口癖は「ぱこ」。以前は保育園の救護室にあった救急箱だった。アリが苦手。足が速くて、運動会のアンカーを任される。おでんが好物。

虫眼鏡の探偵さん
いつも、事件を探している探偵。しかし、推理はいつも的外れである。口癖は「シャキーン!」「であーる」「あるからして」。一人称は「我輩」。

時計三姉妹
主人公たちの家に300年以上住んでいて、ご飯やおやつの時間を歌で教えてくれる。主人公たちに歌を教えたことがある。コーナー幕間のアイキャッチも担当し、「ちくたくちくたくそれからどうなった」とコーラスする。

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